TOEIC単語アプリおすすめ8選|600→730→800点に効く無料&有料アプリ

TOEICおすすめ単語アプリ サムネイル

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TOEICのスコアを伸ばす上で、もっとも大きなカギになるのが「単語力」です。

リスニングでもリーディングでも、知らない単語が増えれば理解が追いつかず、点数に直結してしまいます。

だからこそ、効率よく単語をインプットできる環境づくりが戦略の第一歩になります。

 

最近は多くの人が「単語帳」ではなく「アプリ」で学ぶようになりましたが、実はアプリ選びには落とし穴もあります。

単純に収録数だけで決めてしまうと、「忘れやすくて復習できない」「音声がなくリスニングに役立たない」「例文がなく応用できない」といった問題が出てきます。

忘却曲線を利用した復習、音声や例文の質、AIによる弱点サポートなど、見落としがちなポイントを押さえて選ぶことが大切です。

 

この記事では、スコア帯(600・730・800+)無料/有料の違い、そして学習スタイル(高速反復/AI活用/自作単語管理など)に応じて、あなたに合ったTOEIC英単語アプリを紹介します。

自分に最適な1本を見つけ、効率よくスコアアップにつなげていきましょう。

  

結論ファースト:目的別TOEICアプリ早見表

まずは「自分に合うアプリはどれ?」を知りたい方向けに、スコア帯・学習目的別の早見表をご用意しました。

無料で使える範囲や特徴も明記してあるので、比較しながらすぐに選べます。

目的/スコア帯 おすすめアプリ 無料で使える範囲・特徴
600点突破 mikan 単語+発音は無料。テンポ良く回転数を重ねたい人に最適。
トレーニングTOEIC test 全問題無料。語彙だけでなくPart1〜7も演習可能(広告あり)。
730点安定 金のフレーズ2(物書堂アプリ内) 信頼教材1000語をアプリで反復。例文・音声も充実。
abceed 無料でAI推薦や音声利用可。有料で教材連携・弱点補強が強力。
800点以上 abceed(Pro) 有料版でAI弱点分析+公式問題集が使い放題。高得点対策に。
Santa 無料診断で現在の実力を把握。AIが弱点を分析し効率学習可能。
自作語彙管理 Quizlet 自作・共有セットを無料利用可。学校や会社の配布リストをそのまま取り込める。
長期一貫&定着重視 TANZAM 新規10語/日+復習は無料。イラスト+例文+音声で定着力を高めつつ、英検〜TOEIC/IELTSまで一貫対応。学習データを一括管理するため無駄がなく、乗り換え不要。

この表を見れば、

  • 「まず600点を突破したい」なら mikan やトレーニングTOEIC test、
  • 「信頼教材で730点安定を狙う」なら 金フレ or abceed、
  • 「800点以上で一気に伸ばす」なら abceed Pro や Santa、
  • 「自作リストや配布語彙を使いたい」なら Quizlet、
  • 「試験から実用英語まで長く続けたい」なら TANZAM、

と、自分に合った“一本”をすぐに見つけられるはずです。

 

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TOEIC英単語アプリの選び方

目的にマッチしているか(スコア帯・頻出語精度)

まず確認したいのは、そのアプリが自分のスコア目標に合っているかです。

TOEIC600点突破を目指すなら「頻出語1000語」に集中できる mikan や金のフレーズ。

730〜800点を安定させたいなら、AI推薦で弱点を補強できる abceed や Santa。

さらに900点以上を狙うなら、公式問題集や高難度語彙を含むアプリが有効です。

「どのレベルの語彙に強いか」を確認して、自分の到達目標に直結する教材を選びましょう。

 

復習アルゴリズムの有無(SRS・AI推薦)

TOEIC学習は「覚える」以上に「忘れない」ことが大切です。

忘却曲線に基づいた SRS(Spaced Repetition System=間隔反復)や、AIが出題タイミングを自動調整してくれる機能があると、効率が大きく変わります。

たとえば TANZAM は「忘れた頃に出る」自動復習が標準搭載。

abceed や Santa はAI診断に基づいて弱点語を重点的に出題します。

こうした復習導線の有無=定着率と考えて選ぶのがコツです。

 

体験が定着に適しているか(音声・例文・ビジュアル)

単語を「知っている」だけではスコアは伸びません。

音声・例文・ビジュアルを伴った学習が「リスニング」と「読解力」に直結します。

  • 音声:TOEICリスニング対策に必須。発音・イントネーションを耳と口で確認できるものを。
  • 例文:Part5/6/7の文脈で使える形で覚えられるか。
  • ビジュアル:TANZAMのようにイラスト+例文で記憶にフックを作れるアプリは、特に忙しい社会人や飽きやすい学習者に効果的です。

 

無料でどこまで使えるか/継続性の担保

「無料でどこまで学習できるか」は多くの学習者にとって重要なポイントです。

  • 完全無料型:トレーニングTOEIC test(広告ありでも全問題無料)
  • 制限つき無料型:mikan(単語は無料、文法・リスニングは有料)、TANZAM(新規10語/日+復習無制限)
  • 体験+有料拡張型:abceed や Santa(診断・基本は無料、本格活用は有料)

無料範囲を把握しつつ、「続けられるかどうか」を考えるのが大事です。

せっかく始めても広告が多すぎて集中できなかったり、有料にしないと進めない設計だと挫折しがちです。

最初は無料で試し、相性が良ければ有料拡張で投資するのが理想的です。

 

おすすめのTOEIC単語アプリ8選

mikan

mikan appstore画像

基本のTOEIC単語は無料で利用可能。

有料の単語帳や、AIによる復習やリスニング・文法トレーニングは有料プランに含まれます

。最大の特徴は「テンポの速さ」で、スキマ時間に何百語も反復できる学習スタイル。

短期間で基礎を固めたい人に向いています。

 

トレーニングTOEIC® test

トレーニングTOEIC® test スクリーンショット

広告は表示されますが、Part1〜7までの問題をすべて無料で使えるのが魅力。

語彙問題だけでなくリーディングやリスニング形式も練習できるので、模試代わりに使えます。

コストをかけずに本番形式に慣れたい受験者におすすめです。

 

金のフレーズ2(物書堂アプリ内)

金のフレーズ2(物書堂アプリ内) スクリーンショット

TOEIC定番の「金フレ」1000語をアプリで反復学習できます。

買い切り型なので追加課金は不要。例文や音声がしっかり整っており、600点台から800点を狙う学習者の必須教材。

紙の単語帳に馴染みがある人も取り入れやすい設計です。

 

abceed

abceed スクリーンショット

無料でもAIによるスコア予測や音声学習は利用可能。

有料プランに切り替えると400冊以上の教材(公式問題集を含む)を横断的に活用でき、AIが弱点に応じて出題を最適化してくれます。

単語学習から演習まで一気通貫で管理できる点が強みです。

 

Santa(Santaアルク)

Santa(Santaアルク)スクリーンショット

まずは無料で3分のAIスコア診断ができ、自分の弱点に合わせた問題も提案してくれます。

有料プランでは本格的にAIカリキュラムを回せるようになり、短期間で効率的にスコアを伸ばしたい社会人に人気です。

 

Quizlet

quizlet アプリ Appstore画像

基本的に自作単語帳や公開されているセットを無料で利用可能。

オフライン学習や拡張モードは有料プラン限定です。

学校や会社で配布された単語リストを取り込んで自分専用の単語帳を作れる柔軟性が魅力で、既存教材と組み合わせて使うのに最適です。

 

TANZAM

英単語アプリTANZAM Appstore画像

無料でも新規10語/日と復習無制限を利用でき、しかも英検から大学受験、TOEIC・TOEFL・IELTSといった上級試験まで全レベルに対応しています。

イラスト+例文+音声を組み合わせた三位一体の学習で記憶が定着しやすく、忘却曲線に基づいた自動復習で効率的に習得可能。

学習データを一元管理できるため、中学生から社会人までアプリの乗り換え不要で安心して使い続けられるのが最大の強みです。

 

TANZAMの特徴と強み

英単語アプリTANZAM イメージ画像

一貫対応の安心設計

TANZAMは、英検5級〜1級、大学受験、さらにTOEIC・TOEFL・IELTSまで幅広く対応しています。

中学生から社会人まで、アプリを乗り換える必要がないのが最大の安心ポイント。

長く学び続けることで、積み上げた学習データがそのまま次のステップに活かせます。

 

学習効率を高める仕組み

忘却曲線に基づいた自動復習機能が標準搭載されており、「気づいたら忘れていた…」を防ぎます。

さらに、習得済み単語を自動で管理してくれるので、重複した学習を避け、効率的に学習時間を使うことが可能です。

 

定着を促す学習体験

単語を単なる暗記ではなく、イラスト・例文・音声を組み合わせて学べるのがTANZAMの大きな特徴です。

視覚・聴覚・文脈の3方向から刺激することで、記憶に残りやすく、リスニングやリーディングの実力にも直結します。

 

無料から始めやすい設計

TANZAMは新規10語/日+復習は無制限で、無料でも十分に実力をつけられます。

有料プランに切り替えると新規学習数が無制限になり、広告もなく快適に利用可能。まずは無料で試して、学習習慣がついたら拡張できる柔軟な設計です。

 

学習進捗の可視化

学習の進捗がアプリ上で可視化されるため、「ちゃんと続けられているのか」が一目でわかります。

中高生のお子さんの学習管理にも、社会人の資格学習にもフィットし、年齢や試験を超えて使える“長期の学習インフラ”として安心感があります。

 

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よくある失敗と避け方

単語だけで安心してしまう

失敗パターン:単語リストをただ暗記して「覚えたつもり」になる。

避け方:例文や音声を必ず組み合わせること。文脈での使い方や発音を確認することで「試験で使える」知識に変わります。特にリスニング対策では音声学習が欠かせません。

 

TOEIC900点を目指す前に…

失敗パターン:いきなり難単語集に手を出して消化不良に。

避け方:まずはTOEIC頻出の基礎700語程度を確実に固めるのが先決です。基盤が弱いと、難単語を覚えてもスコアには直結しません。金フレやmikanなどで基礎を盤石にしてから上級語へ。

 

アプリを渡り歩く

失敗パターン:次々と新しいアプリに手を出し、どれも中途半端で終わる。

避け方:基本は1〜2本に絞ること。例えばTANZAMをメインに据えて、試験直前だけ金フレで仕上げ、といった形が理想です。進捗管理も一元化され、回転率が上がるので定着が格段に良くなります。

 

まとめ

TOEICの単語学習は、まず「どのアプリを使うか」よりも 1つを選んで習慣化することが何より大切です。

途中でアプリを変えすぎると復習サイクルが崩れてしまうため、最初の一歩は「無料で試して相性を確かめる」くらいの気持ちで十分です。

効率を重視するなら、忘却曲線に基づく復習設計やAIによる弱点分析があるアプリを選びましょう。

毎日の積み上げがそのまま点数につながる仕組みを持っているかどうかが、長期的な成果を左右します。

 

その中でも TANZAM は、英検や受験レベルからTOEIC・TOEFL・IELTSといった上級試験まで、一つで学習を完結できる安心設計が特徴です。

イラスト・例文・音声を組み合わせた学習体験に加え、無料でも新規10語/日+復習無制限が利用できるため、初めての方でも続けやすく、上級を目指す方にも十分対応できます。

まずは気軽に無料から始めて、続けられるかを試してみてください。習慣化さえできれば、TOEICの単語力は必ず積み上がっていきます