英語日記アプリおすすめ厳選!無料&AI添削で書く力を伸ばす

英語日記アプリおすすめ厳選 サムネイル

オンライン英会話や外国人の友人との会話で、「今日こんなことがあってさ…」と日常の出来事を伝えたいのに、簡単な単語すらパッと出てこなくて悔しい思いをしたことはありませんか?

頭の中では日本語で言いたいことが決まっているのに、それをとっさに英語に変換できない。

そんなもどかしい悩みを解決する最強のトレーニングが、「日常を英語で日記に書く」ことです。

 

自分が日々体験することや感じたことを英語にする習慣をつければ、いざ会話のチャンスが巡ってきたときに「あ、これ昨日の日記で書いた表現だ!」と、スッと口から出てくるようになります。

つまり、書く練習はそのまま「話すための準備」になるのです。

とはいえ、「自分の書いた英文が本当に合っているのか不安…」「誰かに添削してほしいけど、お金がかかりそう」と足踏みしてしまう人も多いはず。

そんな方におすすめなのが、スマホの「英語日記・添削アプリ」です。

 

AIが無料で瞬時に正しい文法に直してくれたり、世界中のネイティブと相互添削できたりと、今の時代は一人でも安心して英作文の練習ができる便利なツールが揃っています。

この記事では、初心者でも手軽に続けられて、書く力(=話す力)を劇的に伸ばすおすすめの英語日記アプリを厳選しました。

 

📝 30秒でわかる! 英語日記・添削おすすめアプリ
① 目的別!最強の添削・日記アプリ
  • ChatGPT / DeepL Write ➡ 【完全無料AI添削】一瞬で自然なネイティブ表現に直してほしい人に。
  • HelloTalk ➡ 【相互添削SNS】外国人と交流しながらリアルな英語を学びたい人に。
  • 英語日記 ドロワー ➡ 【専用アプリ】AI添削+自分だけの単語帳機能で手軽に継続したい人に。
② 三日坊主を防ぐ!挫折しないコツ
  • 日常単語をストックする ➡ 辞書を引く手間を省くため、『TANZAM』で「寝坊した」などの動作を事前にインプットする。
  • 1日1〜3文でOK ➡ 最初から長文を狙わず、「I went to work.」レベルの短文から始める。

👇 本文では、超初心者向けの「E-Diary+」や、失敗しないアプリの選び方(操作性・添削機能の有無)についても詳しく解説します。

【結論】目的別!英語で日記を書くおすすめアプリ早見表

英語で日記を書くといっても、「自分の文法が合っているか誰かに直してほしい」のか、「外国人と交流しながら楽しく学びたい」のか、あるいは「そもそも何を書けばいいか分からない」のかによって、選ぶべきアプリは全く異なります。

自分の目的に合っていないものを選ぶと三日坊主になりやすいため、まずは以下の早見表から、今のあなたに一番近いものを探してみてください。

目的・今のレベル代表的なアプリアプリの特徴・こんな人向け
瞬時に文法を直してほしい
👉 【AI添削・完全無料】
ChatGPT
DeepL Write
自分が書いた英文を、一瞬でネイティブらしい自然な表現に添削してくれます。誰にも見られず、一人でこっそり練習したい人向け。
ネイティブと楽しく交流したい
👉 【SNS・相互添削】
HelloTalk
(ハロートーク)
自分の日記を海外のネイティブに直してもらい、代わりに相手の日本語を直してあげる言語交換アプリ。リアルな会話表現が身につきます。
専用アプリで手軽に添削・継続
👉 【AI添削・単語帳機能】
英語日記 ドロワー
(DRAWER)
ChatGPTにコピペする手間なく、アプリ内で瞬時にAI添削が可能。日記で使った単語を保存できるため、効率よく語彙力を伸ばしたい人向け。
ゼロから書くのが怖い
👉 【初心者・例文付き】
E-Diary+
(イーダイアリープラス)
用意されたフレーズを組み合わせるだけで日記が完成します。何を書けばいいか分からない、最初の1行目が出ない超初心者向け。
そもそも単語が出てこない
👉 【書く前の必須アプリ】
TANZAM「寝坊した」「残業した」など、日常の動作を表す単語を知らないと日記は書けません。使える日常語彙をイメージでストックします。

自分に合いそうなアプリは見つかりましたか?

ここからは、英語日記で多くの人が陥る「手が止まってしまう原因」を解決する必須アプリをご紹介したあと、それぞれの添削アプリの具体的な使い方を詳しく見ていきましょう。

 

日記で手が止まる原因は「単語力」!書く前の必須アプリ

「寝坊した」「残業した」の英語がパッと出ないと日記は続かない

「よし、今日から毎日英語で日記を書くぞ!」と意気込んでスマホのメモ帳を開いたものの、最初の1行目でピタッと手が止まってしまった経験はありませんか?

「今日は寝坊した」「夜遅くまで残業した」「帰りにスーパーで買い出しをした」

こうした日常の何気ない出来事を書こうとしたとき、「寝坊するって英語でなんて言うんだっけ?」といちいち辞書アプリやブラウザで検索していると、たった3行の日記を書くのにも10分以上かかってしまいます。

この「分からない単語を調べる手間」こそが、英語日記が三日坊主で終わってしまう最大の原因です。英語で日記を毎日書き続けるためには、難しい文法知識よりも、まずは「日常のちょっとした動作(動詞)を英語でサッと言える単語力」が必要不可欠なのです。

 

使える日常語彙をイメージでストック👉『TANZAM』

TANZAM アプリ画像

「じゃあ、日記を書く前に単語帳で日常英単語を丸暗記しないといけないの?」と思うかもしれませんが、文字の暗記では「いざ書くとき」に言葉が出てきません。

日常で使える語彙を最速でストックしたいなら、英単語アプリ『TANZAM』を使って、単語を「イメージ」で覚えるトレーニングが圧倒的におすすめです。

TANZAMの最大の特徴は、単語を日本語の訳ではなく「イラストと音声」で直感的に覚えられることです。

たとえば「oversleep(寝坊する)」という単語を、慌ててベッドから飛び起きるイラストと一緒に記憶します。

 

この覚え方をしておくと、日記を書くときに「えーと、寝坊は英語で…」と日本語から翻訳するのではなく、自分の寝坊した状況を思い浮かべた瞬間に、スッと「oversleep」という英語が頭に浮かぶようになります。

日本語を介さずに英語がスッと出てくるようになれば、日記を書く時間は劇的に短縮され、挫折することはありません。

「日記に何を書けばいいか分からない」「いつも辞書ばかり引いている」という方は、まずはTANZAMで日常語彙のストックを増やすところから始めてみてください。

 

 

⚠️ 「そもそも基礎的な文法(語順)が全然分からない…」という方へ
日記を書こうにも、be動詞などのルールを忘れてしまって手が止まる場合は、まずは「中学英語のやり直し」から始めるのが一番の近道です。以下の記事も参考にしてください。

 

【添削・無料あり】英語日記を書いて添削してもらうアプリ

「とりあえず知っている単語を並べて日記を書いてみたけれど、この文法で本当に合っているのかな?」「不自然な英語のまま書き続けて、変なクセがついたらどうしよう」

英語で日記を書くときに、誰もが必ずぶつかるのがこの不安です。

書きっぱなしの日記は、間違った文法を脳に定着させてしまうリスクがあるため、必ず誰か(またはAI)に「添削」してもらう仕組みを作る必要があります。

ここでは、あなたの書いた英文を正しく、より自然な表現に直してくれる最強の添削アプリをご紹介します。

 

ChatGPT / DeepL Write|最強の無料AI添削ツール

ChatGPT スクリーンショット

現代の英語日記学習において、「完全無料」かつ「誰にも気を使わずに済む」という点で、最強の最適解と言えるのがAIを使った添削です。

『ChatGPT』のスマホアプリを開き、自分が書いた英語日記を貼り付けて「この英文を、ネイティブが日常会話で使うような自然な表現に添削して。文法ミスの理由も日本語で教えて」と入力してみてください。

数秒後には、あなたの書いたつたない英文が、まるで海外ドラマのセリフのように洗練された表現に生まれ変わり、なぜその文法が間違っていたのかまで丁寧に解説してくれます。

 

また、「AIと会話するのは面倒だから、手軽に文章だけ直してほしい」という場合は、ブラウザで使える『DeepL Write』もおすすめです。

英文を貼り付けるだけで、より自然な言い回しの候補をワンクリックで複数提案してくれます。

「自分の幼稚な英語を人に見られるのが恥ずかしい」という方にとって、24時間いつでも瞬時に添削してくれるAIは、最高の日記パートナーになります。

 

HelloTalk(ハロートーク)|ネイティブと相互添削できるSNS

HelloTalk(ハロートーク) スクリーンショット

「AIの添削だけだとモチベーションが続かない」「せっかくなら外国人と交流しながらリアルな英語を学びたい」という方には、言語交換SNSアプリの『HelloTalk』が圧倒的におすすめです。

このアプリには「モーメンツ」というタイムライン機能があり、そこに英語で今日の日記を投稿すると、日本語を勉強している海外のネイティブユーザーが「ここの文法はこう直した方が自然だよ」とコメント欄で添削してくれます。

代わりに、あなたが相手の不自然な日本語日記を直してあげる「相互添削」の関係を築けるため、「誰かの役に立っている」という実感が湧き、日記を書くモチベーションが格段に上がります。

教科書には載っていないような最新のスラングや、ネイティブ特有のフランクな表現を学べるのもSNSならではの大きなメリットです。

 

E-Diary+(イーダイアリープラス)|初心者でも型から書ける

E-Diary+(イーダイアリープラス) スクリーンショット

「AIに添削してもらう以前に、そもそも最初の1行目をどう書き出していいか全く分からない…」とフリーズしてしまう超初心者の方には、英語日記に特化したアプリ『E-Diary+』から始めるのが安心です。

白紙のメモ帳にゼロから書くのではなく、アプリ内にあらかじめ用意された日記用の豊富なフレーズや単語を組み合わせるだけで、正しい文法の日記がサクッと完成します。

「まずは用意された型通りに単語を当てはめてみる」という小さなステップを踏むことで、「英語で1日の出来事を書けた!」という成功体験を積み、ゼロから文章を作るための自信を育てることができます。

AIによる添削機能もついているため、初心者の第一歩としてこれ以上ないアプリです。

 

英語日記 ドロワー(DRAWER)|AI添削と単語帳が一体化した最新アプリ

英語日記 ドロワー(DRAWER) スクリーンショット

「ChatGPTにいちいちコピペして添削してもらうのは面倒くさい」「日記専用の使いやすいアプリが欲しい」という方に、現在圧倒的な人気を集めているのが『英語日記 ドロワー(DRAWER)』です。

アプリ内で日記を書くと、AIがわずか3秒で文法ミスを自然な表現に添削してくれます。

さらに「カジュアルなトーン」や「フォーマルなトーン」など、自分が話したいシチュエーションに合わせて言い回しを調整してくれる機能が非常に優秀です。

また、日記を書いていて分からなかった単語やフレーズをワンタップで「自分専用の単語帳」に登録できる機能も備わっています。

カレンダーでの継続日数(ストリーク)の管理機能もあるため、「三日坊主を防いで、効率よく書く力を伸ばしたい」という英語学習者にとって、今スマホに入れておくべきアプリと言えます。

 

失敗しない!英語日記アプリの選び方

ストアで「英語 日記 アプリ」と検索すると色々なものが出てきますが、適当に選んでしまうと「ただ文字を打ち込むだけの面倒な作業」になってしまい、数日でアプリを開かなくなります。

英語日記を挫折せずに続け、確実なスピーキング力アップに繋げるためには、以下の「2つの基準」を満たしているかを必ずチェックしてください。

 

絶対に「添削機能」があるものを選ぶ(書きっぱなしはNG)

アプリ選びで最も妥協してはいけないのが、「誰か(またはAI)が直してくれる環境があるか」です。

ただ自分の言いたいことを英語にして書き殴るだけでは、間違った文法や不自然な言い回しがそのまま脳に定着してしまい、将来スピーキングをするときに変なクセが出てしまいます。

「書く→添削される→正しい表現を知る」というサイクルを回すことで初めて英語力は伸びます。

AIによる自動添削機能がついているか、またはHelloTalkのようにネイティブユーザーに見てもらえる機能があるかを最優先で確認しましょう。

 

手軽に開けるシンプルな操作性か

「よし、日記を書くぞ!」と思ったときに、アプリの起動が遅かったり、入力画面にたどり着くまでに何度もタップが必要だったりすると、それだけで書く気が失せてしまいます。

英語日記は「毎日少しでも書く」ことが一番重要です。

ベッドの中でウトウトしているときでも、通勤電車の待ち時間でも、アプリを開いたら1秒で入力画面になり、サクッと書き残せるシンプルな操作性のものを選んでください。

 

三日坊主を防ぐ!英語日記を長く続けるコツとQ&A

Q1. 最初はどれくらいの長さを書けばいいですか?

A. 1日1〜3文で十分です。「I went to work. I was tired.」レベルから始めましょう。

英語日記が続かない人の共通点は、「最初から立派な長文を書こうとしすぎること」です。
日本語の日記のように、その日の感情や出来事を詳細に書こうとすると、英語にするのが難しすぎて1日で嫌になってしまいます。

最初は「I ate sushi. It was good.(寿司を食べた。美味しかった。)」というような、中学生レベルの短い文を1つか2つ書くだけで大成功です。

文字数よりも「毎日英語をひねり出した」という事実を最優先にしてください。

 

Q2. わからない単語はどうやって調べるのが良いですか?

A. 調べる前に、まずは「知っている簡単な単語で言い換えられないか」を考えてください。

たとえば「寝坊した」という単語(oversleep)が分からなかったとき、すぐに辞書を引くのではなく、「遅く起きた(I woke up late)」と言い換えられないか思考を巡らせてみます。

「上司に怒られた」が分からなければ、「私の上司は怒っていた(My boss was angry)」で十分伝わります。

この「手持ちの簡単な単語でなんとか表現する力」こそが、実際の英会話(スピーキング)で言葉に詰まったときに最も役立つスキルになります。

それでも言い換えられない時だけ、辞書や翻訳ツールを使うようにしましょう。

 

 

まとめ|毎日の「英語日記」で、スラスラ話せる自分になろう

ここまで、英語で日記を書くためのおすすめアプリや、三日坊主を防ぐための継続のコツをご紹介してきました。

今日からさっそく、1文だけでも書いてみようと思えるアプリは見つかりましたか?

「英語をスラスラ話せるようになりたい」と願う学習者にとって、日常の出来事や感情を自分の言葉で英語にする「日記」は、最も手軽で、最も効果的なスピーキングの事前準備です。

 

とはいえ、いきなり完璧な長文を書こうとする必要はありません。

まずは『TANZAM』を使って、日常の動作や感情を表す単語を「日本語を通さないイメージ」としてサクッと仕入れてみてください。

頭の中に単語のストックができたら、あとはAI添削や言語交換SNSなどの便利なアプリを開くだけです。

「今日は疲れた」「美味しいランチを食べた」といった、毎日のささいな出来事を少しずつ英語でアウトプットする習慣を作っていきましょう。

毎日のたった数行の積み重ねと、添削による「正しい表現のストック」が、いざネイティブを目の前にしたときに、焦らずスラスラと自分の言葉で話せる圧倒的な自信に変わります。