マンゴーは英語で?スペル・発音・迷いやすい複数形を解説

「マンゴー」という単語、海外の人と話すときや英語で何かを書きたいとき、本当にそのまま “mango” で通じるの?と心配になる方も多いですよね。
身近なフルーツではありますが、英語では発音やスペル、複数形の使い方にちょっとした注意が必要です。
特に、発音のアクセントの場所や複数形を正しく書くコツは、日本人にとって間違えやすいポイント。
この記事では、マンゴーの英語表現から関連表現まで、完全ガイドとしてお届けします。
「思わず使いたくなる」知識を手に入れて、マンゴーにまつわる英語でのやり取りをもっと楽しみましょう!
| 項目 | 英語表現 | ポイント |
|---|---|---|
| 発音 | /ˈmæŋɡoʊ/ | アクセントは最初! 「マン・ゴゥ」 |
| 複数形 | Mangoes | Mangos も間違いでは ないが、esが無難。 |
- 😋 状態を表す単語:
熟している = Ripe(ライプ)
まだ青い = Unripe / Green - 🥑 種の呼び方:
大きな種は Pit(米)または Stone(英)と言います。
(Seed ではありません)
👇 本文では、「皮の剥き方を教えて(How do you peel...?)」などの旅行で役立つフレーズも解説しています。
マンゴーの英語 "Mango" の発音とアクセント

日本語の「マンゴー」は、海外でもそのまま伝わるのか気になる方も多いですよね。
実は、英語の "mango" はスペルもほとんど同じですが、発音やアクセントには大きな違いがあります。
| 英単語 | 発音記号 | 意味・備考 |
|---|---|---|
| mango | /ˈmæŋɡoʊ/ | 「マンゴー」。最初の「a(æ)」に強いアクセントがあり、「マン」にしっかり力を入れて発音。 「go」は「ゴゥ」と伸ばす二重母音の音に近い(oʊ)。 日本語の「マンゴー」に比べ、後半が短くなりやすい点にも注意。 |
英語では先頭の "man" にしっかりアクセントを置きます。
最初の「a」は「ア」よりさらに口を大きく開く「æ」になり、「マン」と強く発音されます。
最後の「go」は、「ゴー」よりも「ゴゥ」と喉の奥で優しく響かせるイメージです。
また、語尾の「o」は長く引っ張らず、すっきりと終えます。
どっちが正解?マンゴーの複数形(Mangoes vs Mangos)

「マンゴーって複数形だとどう書くの?」と、英語でメールを書いていて手が止まったことがありませんか?
mangoes と mangos、どちらが正しいのか迷ってしまいますよね。
特に、語尾が「o」で終わる単語は、複数形の作り方が2通りあるため、混乱しやすいポイントです。
一般的なルール
語尾が「o」で終わる単語は、たいてい“-es”をつけて複数形を作ります。
(例:tomato → tomatoes、potato → potatoes)
でも、同じ「o」でも「-s」だけをつける例外単語もあります。
mangoがまさにその曖昧なパターンです。
| 英単語 | 発音記号 | 意味・備考 |
|---|---|---|
| mangoes | /ˈmæŋɡoʊz/ | 公式・辞書的にはこちらが標準形。学校英語や多くの出版物では「mangoes」が多用される。 |
| mangos | /ˈmæŋɡoʊz/ | 日常会話・カジュアルメールなどで見られる形。アメリカ英語で使われることも多い。 |
オックスフォードやMerriam-Websterなど主要な英語辞書では "mangoes" がより正統とされています。
イギリス英語ではmangoesが一般的、アメリカ英語でも公式にはmangoesが標準です。
ただし、mangosの綴りも実際には多く使われており、特に会話やネット、カジュアルな文章で違和感なく用いられます。
どちらも誤りではありませんが、ビジネスや学術的な場では "mangoes" と書いておけば安心です。
「熟したマンゴー」など状態を表す英語表現

マンゴーを英語で説明したいとき、単に "mango" だけでなく、その状態や特徴も伝えられると一気に表現力が広がります。
旅行先で「熟したマンゴーがほしい」「まだ青いマンゴーしか売っていない」など、具体的なやりとりが英語でできれば自信にもなりますよね。
ここでは、食べごろの状態や特徴を表す便利な形容詞や単語を整理しました。
| 英単語 | 発音記号 | 意味・備考 |
|---|---|---|
| ripe | /raɪp/ | 熟した フルーツ全般に使える表現。マンゴーが食べごろの状態。 |
| unripe | /ʌnˈraɪp/ | 未熟な、まだ熟していない 「ripe」に否定の「un-」をつけて作ります。 |
| green | /ɡriːn/ | 青い、未熟な 色だけでなく、フルーツが熟していないことも表します。 |
| rotten | /ˈrɑːtn/ | 腐った 食べごろを過ぎて傷んだマンゴーに。 |
| juicy | /ˈdʒuːsi/ | ジューシーな 果汁たっぷりで美味しそうな状態を表現するのに最適。 |
| pit | /pɪt/ | 種(アメリカ英語で一般的) マンゴーなど大きな種がある果物に使います。 |
| stone | /stoʊn/ | 種(イギリス英語でよく使われる) 「stone fruit」で「核果」。例:マンゴー・桃・さくらんぼ。 |
会話の中で "This mango is so ripe."(このマンゴー、すごく熟してる!)や "I don’t like unripe mangoes."(青いマンゴーは苦手です)など、状態にぴったりの単語を使えると、よりネイティブらしい表現になります。
海外旅行や日常で役立つマンゴーの例文・フレーズ

海外旅行先のレストランやカフェ、日常英会話で「マンゴー」について話す機会は意外と多いものです。
実際の場面でサッと使えるフレーズを覚えておくと、英語でのコミュニケーションがぐんと楽しくなります。
以下に、マンゴーについてよく使われる便利な例文やフレーズを紹介します。
| フレーズ・例文 | 意味・使いどころ |
|---|---|
| This mango is very sweet and delicious. | 「このマンゴーはとても甘くて美味しいです。」 初めて食べたマンゴーの感想、レストランやお土産売り場で味を伝えたいときに使えます。 |
| Do you have a mango allergy? | 「マンゴーアレルギーはありますか?」 友人や家族にマンゴーを含むものをすすめる時や、海外でフルーツをシェアする場面などで重宝します。 |
| Can I have a mango smoothie, please? | 「マンゴースムージーを一つください。」 カフェやジューススタンドで、オーダーをするときの定番フレーズです。 |
| How do you peel a mango? | 「マンゴーの皮はどうやって剥けばいいですか?」 英語圏の友人や店員さんに、食べ方のコツを尋ねる際に役立ちます。 |
まとめ:身近な果物から英語の世界を広げよう
英語で「マンゴー」は "mango" と簡単に覚えられる単語に見えますが、発音や複数形には意外と細かなルールや違いがあります。
ネイティブの発音を意識したり、地域による "mangoes" と "mangos" の使い分け、多彩な形容詞を使いこなしたりすることで、英語表現の幅も広がります。
身近な果物の英単語ひとつからでも、世界がぐっと広がっていくのを実感できるはずです。
語彙力をアップさせたいと感じた方は、英単語を意味や例文と一緒に効率よく覚えられる「TANZAM」も活用してみましょう。
毎日のスキマ時間で、英語がもっと身近で楽しくなりますよ!


