英検アプリおすすめ!級別(5級〜準1級)&単語・無料対策まとめ

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「英検を受けたいけれど、分厚い単語帳を見るとやる気がなくなる…」

「子供に英検をとらせたいが、ちっとも机に向かってくれない」

そんなお悩みはありませんか?

通学の電車内や、家でのちょっとしたスキマ時間にスマホで手軽に学べる「英検対策アプリ」は、小学生から大人まで、最短で合格を目指すための必須アイテムです。

しかし、英検は5級から1級までレベルが分かれており、単語・リスニング・長文・面接など対策すべきパートも多岐にわたります。

そのため、「自分の受験する級や弱点に合っていないアプリ」を選んでしまうと、せっかくの時間が無駄になってしまいます。

 

この記事では、英語学習のプロであるTANZAM編集部が、数あるアプリの中から「本当に合格に直結するおすすめ英検アプリ」を級別・目的別に厳選しました。

あなたや、あなたのお子さんにピッタリのアプリを見つけて、次の試験での一発合格を勝ち取りましょう!

 

📱 30秒でわかる! 英検おすすめアプリ厳選3選
① 迷ったらこれ!目的別おすすめアプリ
  • TANZAM ➡ 級別の単語を最速暗記(イラスト×音声で勉強嫌いな子供も続く)。
  • 英検®カコモン ➡ 過去問・英作文対策(AIがライティングを瞬時に採点)。
  • 英語組み立てTOWN ➡ 完全無料ゲーム(初心者・小学生の並べ替え対策に)。
② 最短合格を叶える「アプリ×紙」勉強法
  • 毎日のスキマ時間 ➡ 1日10分「単語アプリ」に全振りして語彙力を固める。
  • 面接(二次試験)対策 ➡ アプリの音声を使い、自分の部屋で一人でスピーキング練習。
  • 本番1ヶ月前 ➡ アプリではなく、紙の「過去問題集」で時間を計って解く。

👇 本文では、級別(5級〜準1級)の特化アプリや、「無料アプリの賢い使い方(注意点)」についても詳しく解説します。

Contents
  1. 【結論】迷ったらこれ!英検対策おすすめアプリ厳選3選
  2. 【英単語】英検合格の鍵!語彙力を鍛えるおすすめ単語アプリ
  3. 【級別】あなたの受験級に合わせたおすすめ英検アプリ
  4. 【総合対策・無料】過去問やリスニングができる勉強アプリ
  5. 英検アプリを使った効率的な勉強法・選び方
  6. 英検アプリに関するよくある質問(Q&A)
  7. まとめ|英検は単語力が命!アプリを活用して最短合格へ

【結論】迷ったらこれ!英検対策おすすめアプリ厳選3選

アプリストアで「英検 アプリ」と検索すると数百件もヒットするため、「結局どれをダウンロードすればいいの?」と疲れてしまう方も多いはずです。

貴重な勉強時間を探す時間に奪われないよう、まずは目的別に「絶対に外さない最強のアプリ」を3つに絞ってご紹介します。

🥇 級別の英単語を最速で覚えるなら『TANZAM』

TANZAM スクリーンショット

英検の合否は、最初の筆記問題(大問1)の単語力で決まります。

しかし、分厚い単語帳を買ってあげても、数ページめくっただけで机の隅に放置されている…という経験はありませんか?

TANZAMは、受験する級に出る頻出単語を「文字」ではなく「イラストと音声」で覚えることに特化したアプリです。

英語を日本語に訳して暗記する苦痛がないため、勉強嫌いな小学生や中学生でもゲーム感覚でサクサク進められます。

「まずは単語だけでも確実におさえたい」という方は、迷わずこれを入れてください。

 

🥈 過去問演習・ライティング対策なら『英検®カコモン』(Webアプリ)

英検®カコモン バナー

英検の過去問集で圧倒的なシェアを誇る「旺文社」が提供している公式対策サービスです。

こちらはストアからのダウンロード不要で、スマホのブラウザからすぐに使える「Webアプリ」となっています。

単語やリーディング、リスニングの過去問演習がスマホでサクサク解けるだけでなく、最大の特徴は「AIによるライティング(英作文)採点機能」です。

独学では「自分の書いた英作文が何点もらえるのか分からない」と悩みがちですが、このサービスならAIが瞬時に推定スコアと改善点を教えてくれます。

本番の出題パターンに慣れるための王道ツールとして非常におすすめです。

 

🥉 ゲーム感覚で手軽に始めるなら『英語組み立てTOWN』

英語組み立てTOWN スクリーンショット

「いきなり過去問を解かせるのはハードルが高い」「まずは英語への苦手意識をなくしてほしい」という初心者や小学生におすすめの完全無料アプリです。

バラバラになった英単語を正しい順番に並べ替えて街を発展させていくゲームで、遊びながら自然と正しい英語の語順が身につきます。

英検5級〜3級の並べ替え問題対策として、机に向かう前のウォーミングアップに最適です。

 

【英単語】英検合格の鍵!語彙力を鍛えるおすすめ単語アプリ

英検の勉強を始めるとき、いきなり過去問の長文を読んだり、リスニングのCDを流したりしていませんか?

実は、英検で最短合格を狙うなら、まずはすべての勉強時間を「単語アプリ」に全振りするのが大正解です。

なぜなら、英検の筆記試験の一番最初に出題される「大問1(短文の語句空所補充)」は、純粋な単語と熟語の知識だけを問う問題だからです。

知っていれば数秒で解けて確実に点数が稼げますが、知らなければどれだけ考えても正解できません。

また、その後の長文問題やリスニングも、結局は「流れてくる単語の意味を知っているか」ですべてが決まります。

 

文字だけの単語帳で挫折した子に!『TANZAM』

「単語が重要なのは分かるけれど、文字ばかりの単語帳だと子供がすぐに飽きてしまう」

そんな悩みを解決するのが、イラストと音声で直感的に英単語を覚えられるアプリ『TANZAM』です。

特に中学生で挑戦する人が多い英検準2級などは、学校でまだ習っていない難しめの単語が大量に出題されます。これを日本語訳の丸暗記で詰め込もうとすると、英語そのものが嫌いになってしまいます。

TANZAMなら、すべての単語に「イメージ画像」がついているため、ゲーム感覚でサクサクと右脳で記憶できます。「勉強しなさい」と言わなくても、小学生や中学生がスマホ一つで自ら進んで語彙力を伸ばしてくれるようになります。

📚 英単語に特化したアプリをもっと知りたい方へ

「TANZAM以外にも、でる順パス単のアプリ版や、mikanなど色々な単語アプリを比較してみたい」「自分が受ける級(5級〜準1級)に一番ピッタリの単語帳アプリをじっくり選びたい」という方は、以下の単語特化記事もぜひ参考にしてください。
👉 【英検別】おすすめ英単語アプリまとめ|5級〜準1級対応

 

【級別】あなたの受験級に合わせたおすすめ英検アプリ

英検は、受験する級によって対策すべきポイントがまったく異なります。

たとえば5級はリスニングの配点が高く、3級からは面接(スピーキング)が始まり、準1級になると難解な長文や英作文のスキルが求められます。

そのため、「英検対策」とひとくくりにするのではなく、自分が受ける級の「最大の壁」を乗り越えられるアプリを選ぶことが合格への近道です。

 

英検5級・4級向けアプリ(小学生・英語初心者)👉『英検リスニングマスター 5級4級』

英検リスニングマスター 5級4級 スクリーンショット

初めて英検に挑戦する小学生や英語初心者にとって、一番のハードルは「長時間集中して問題を解くこと」です。

また、5級や4級はリスニング問題の比重が非常に高いため、耳を英語に慣らすことが合格に直結します。

英検5級のアプリを探している親御さんにおすすめなのが、『英検リスニングマスター 5級4級』です。

完全無料で実際の過去問10回分に相当するリスニング問題(全550問)を解くことができます。

イラスト付きで分かりやすく、スマホのタップだけでクイズのようにサクサク進むため、机に向かってCDを聴くのを嫌がるお子さんでも、ゲーム感覚でリスニング力を鍛えられます。

 

英検3級・準2級向けアプリ(中学生・高校受験)👉『英語の友 旺文社リスニングアプリ』

英語の友 アプリスクリーンショット

英検3級や準2級を受験する中学生が最も不安を抱えるのが、初めて経験する「二次試験(面接)」です。

筆記試験は受かったのに、面接で言葉に詰まって落ちてしまうのは非常にもったいないですよね。

そこでおすすめなのが、旺文社が提供している『英語の友』アプリです。

有名な「でる順パス単」などの参考書と連動しているだけでなく、面接対策の音声も収録されています。面接官の質問音声に対して自分で答えるシミュレーションができるため、家で一人でブツブツとスピーキングの練習をするのに最適です。

「面接本番の空気に飲まれないための予行練習」として絶対にスマホに入れておきましょう。

 

英検2級・準1級向けアプリ(高校生・大学受験)👉『abceed(エービーシード)』

abceed アプリ appstore画像

大学受験や社会人のキャリアアップに直結する英検2級・準1級。

このレベルになると、単語の難易度が跳ね上がり、長文読解やライティング(英作文)の配点も高くなります。もはや「なんとなく」の勉強では太刀打ちできません。

本格的な対策が必要なこの層には、AI英語学習アプリ『abceed』が最適です。

過去問や「でる順パス単」などの有名参考書をアプリ内で解くことができ、AIがあなたの解答データから「予測スコア」を正確に算出します。

さらに、自分の弱点だけをAIが自動で出題してくれるため、分厚い過去問を最初から最後まで解くような無駄な時間を省き、効率よく難単語や長文読解の対策を進めることができます。

 

【総合対策・無料】過去問やリスニングができる勉強アプリ

「過去問集(紙の本)を買う前に、まずは無料でどれくらい解けるか試してみたい」という方には、完全無料で使える英検対策アプリ(英検 対策 アプリ)が便利です。

「とりあえずどんな問題が出るのか知りたい」「自分の今の実力を知りたい」というスタート地点として、非常に優秀な勉強アプリ(英検 勉強 アプリ)をご紹介します。

 

過去問形式の全パートを無料で網羅!👉『英検®問題集』

英検®問題集 スクリーンショット

完全無料の総合対策アプリとして圧倒的な人気を誇るのが『英検®問題集(旧:英検®トレーニング)』です。

単語・文法の穴埋め問題から、リスニング、長文読解、さらには二次試験(面接)の対策まで、実際の英検形式の問題を手軽に解くことができます。

「移動中の電車ではイヤホンをしてリスニング」「寝る前は長文問題」といったように、自分の鍛えたいパートを選んでサクッと取り組めるのが最大の魅力です。

 

【注意】無料アプリは「実力試し用」と割り切るのがコツ

ただし、完全無料のアプリには「数問解くたびに動画広告が入る」という避けられないデメリットがあります。

長文を読んで集中している時に突然広告の大きな音が流れたり、間違えた問題の解説を読みたいのに広告を30秒見せられたりすると、せっかくの「勉強モード」が台無しになってしまいますよね。

そのため、無料の総合アプリは「本番前の腕試し用」や「出題形式の確認用」と割り切って使うのが一番賢い使い方です。

毎日のガッツリとした基礎固め(単語の暗記など)は、広告ストレスがない専用の単語アプリ等を使う方が、結果的に時間を無駄にしません。

 

【注意】無料アプリは「実力試し用」と割り切るのがコツ

ただし、完全無料のアプリには「数問解くたびに動画広告が入る」という避けられないデメリットがあります。

長文を読んで集中している時に突然広告の大きな音が流れたり、間違えた問題の解説を読みたいのに広告を30秒見せられたりすると、せっかくの「勉強モード」が台無しになってしまいますよね。

そのため、無料の総合アプリは「本番前の腕試し用」や「出題形式の確認用」と割り切って使うのが一番賢い使い方です。

毎日のガッツリとした基礎固め(単語の暗記など)は、広告ストレスがない専用の単語アプリ等を使う方が、結果的に時間を無駄にしません。

 

英検アプリを使った効率的な勉強法・選び方

スマホにアプリをインストールしただけで「なんとなく勉強した気になっている」としたら要注意です。

アプリの「手軽さ」と、本番環境の「リアルさ」を組み合わせた、最短で合格するための具体的な勉強法(ロードマップ)をお伝えします。

 

単語アプリは「毎日10分」絶対にやる

英検の勉強で一番やってはいけないのが、「週末にまとめて3時間、単語帳を見る」ことです。

人間の脳は、一度に大量に見たものより、毎日少しずつ何度も見たものを記憶するようにできています。

通学中の電車や、お風呂に入る前の「たった10分」で構いません。単語アプリを開いて毎日英語に触れる習慣を作ってください。

この「毎日10分の反復」が、本番の長文問題でスラスラと意味が取れる劇的な違いを生みます。

 

過去問演習は「紙の本」で解くのがベスト

アプリはスキマ時間の学習に最適ですが、英検の本番は「紙の冊子」と「鉛筆(マークシート)」で行われます。

長文問題でページを何度もめくって探す感覚や、マークシートを黒く塗りつぶすタイムロス、そして長時間集中し続ける体力は、スマホの画面をタップしているだけでは身につきません。

試験の1ヶ月前になったら、必ず紙の『過去問題集』を用意して、本番とまったく同じ時間を計って解く練習を取り入れてください。

 

面接(二次試験)対策はアプリの音声で一人で練習する

英検3級以上から始まる面接試験。「親や学校の先生を相手に英語を話すのは恥ずかしい…」という中高生は非常に多いです。

そこでおすすめなのが、スピーキング対策ができるアプリを使い、自分の部屋で一人で面接の練習をすることです。

お手本のネイティブ音声を聴き、自分の声を録音して聞き比べるだけでも、英語を口から出す抵抗感がなくなり、本番の緊張感はグッと減ります。

普段の単語の暗記や面接の練習は「アプリ」で効率よく進め、本番のシミュレーションは「紙の本」で行う。

この『二刀流』こそが、英検に最短で一発合格するための最も確実なルートです。

 

英検アプリに関するよくある質問(Q&A)

Q1. 無料の英検アプリだけで合格できますか?

A. 不可能ではありませんが、「タイパ(時間対効果)」が悪いためおすすめしません。

無料アプリは手軽ですが、「広告が多くて集中が途切れる」「解説が不十分」「最新の出題傾向に対応していない」といったデメリットがあります。

確実に一発合格を狙うなら、単語学習は質の高い専用アプリを使い、実戦演習は市販の過去問題集(紙)を購入するのが、結果的に最も時間とお金の節約になります。

 

Q2. 紙の単語帳や過去問は買わなくていいですか?

A. 過去問は「紙」で1冊買うべきですが、単語帳は買わなくてOKです。

英検の本番は紙と鉛筆(マークシート)で行われるため、試験1ヶ月前からは紙の過去問で時間を計って解く練習が必須です。

一方で、英単語の暗記に関しては、音声がすぐに聴けてイラストで覚えられる「アプリ」の方が脳への定着率が圧倒的に高いため、わざわざ紙の単語帳を買う必要はありません。

 

Q3. アプリでの勉強は、試験の何ヶ月前から始めるべきですか?

A. 最低でも「3ヶ月前」には単語アプリをスタートしてください。

英検の勉強の8割は「単語の暗記」です。長文問題やリスニング対策を本格的に始める前に、まずは受験級の頻出単語を知っておく必要があります。

試験の3ヶ月前から毎日10分だけでも単語アプリを触り始めると、直前期の過去問演習が驚くほどスムーズに進みます。

 

 

まとめ|英検は単語力が命!アプリを活用して最短合格へ

ここまで、英検対策におすすめのアプリを級別・目的別にご紹介してきました。お子さんや、あなた自身のレベルに合いそうなものは見つかりましたか?

「いろいろなアプリがあって迷う…」「結局、今日から何に手をつければいいの?」と悩んでしまうなら、まずは「英単語」のアプリを1つだけダウンロードして始めてみてください。

なぜなら、出題基準となる『級別の英単語』を完璧にしないと、長文を見ても意味が分からず、リスニングもただのBGMになってしまい、すぐに勉強が嫌になってしまうからです。

逆に言えば、単語さえ分かれば英検の問題は一気に解きやすくなります。

 

もし、文字ばかりの単語帳を見て「面倒くさいな」と感じたり、お子さんがすぐに飽きてしまうようであれば、イラストと音声でサクサク覚えられる『TANZAM』をぜひ試してみてください。

重たい参考書を持ち歩かなくても、スマホ一つあれば、リビングのソファや電車の中が最高の学習スペースに変わります。

さっそく今日から、新しい勉強スタイルをスタートさせましょう!