英検アプリ・サービスおすすめ11選|無料・級別・単語・面接対策まで

英検アプリおすすめ サムネイル

英検対策をアプリで始めたいと思っても、種類が多くてどれを選べばよいか迷いやすいです。

英単語を覚えるアプリ、リスニングを練習するアプリ、過去問を解けるサービス、英作文や面接を対策できるアプリなど、得意分野はそれぞれ違います。

無料で使えるものもありますが、対応級、広告、課金条件、解説の有無はアプリによって異なります。

 

また、英検は級によって必要な対策が変わります。

5級・4級では、まず単語とリスニングに慣れることが大切です。

3級以上ではライティングや二次試験の面接も必要になります。

準2級・2級・準1級になると、語彙、長文、英作文の負担も少しずつ大きくなります。

 

この記事では、無料で使える英検アプリから、単語、リスニング、英作文、面接、過去問対策まで、目的別・級別におすすめアプリを比較します。

なお、TANZAMは英検の過去問演習や面接対策の専用アプリではありません。

英検単語をイラスト・音声・例文と一緒に覚える補助アプリとして紹介しています。

Contents
  1. 英検対策アプリおすすめ比較表
  2. 目的別|英検アプリの選び方
  3. 級別|英検アプリの選び方
  4. おすすめ英検対策アプリ・サービス
  5. 無料で使える英検アプリはある?
  6. 英検単語対策には専用アプリも使おう
  7. 英検アプリと紙の過去問はどう使い分ける?
  8. 小学生・中学生が英検アプリを使うときの注意点
  9. TANZAMで英検単語を音声・例文と一緒に覚える
  10. よくある質問
  11. まとめ|英検アプリは、受ける級と苦手分野に合わせて選ぼう

英検対策アプリおすすめ比較表

まずは、英検対策に使えるアプリ・サービスを目的別に比較してみましょう。

同じ英検アプリでも、単語に強いもの、リスニングに使いやすいもの、過去問や英作文に対応しているものなど、役割が違います。

受ける級と、今いちばん対策したい分野に合わせて選ぶと使いやすくなります。

 

アプリ・サービス得意分野無料利用対応級単語リスニング英作文面接過去問/問題演習向いている人
英検®カコモン過去問・英作文・二次試験対策無料利用あり級により異なる過去問や英作文、本番形式の問題に慣れたい人
英検®問題集総合対策・問題演習無料利用あり級により異なる無料で英検の問題演習を始めたい人
英語の友旺文社教材の音声・リスニング補助無料利用あり教材により異なる英検教材の音声をアプリで聞きたい人
mikan英検単語・教材連動無料利用あり教材により異なる英検単語をテンポよく反復したい人
英検®英単語級別単語無料利用あり級により異なる無料で級別の英検単語を確認したい人
でた単シリーズ過去問ベースの級別単語無料利用あり級により異なる過去問ベースで英検単語を覚えたい人
abceed教材連動・AI学習・英検教材無料利用あり教材により異なる市販教材や音声をアプリでまとめて使いたい人
スタディサプリENGLISH / スタディサプリ高校講座講義つき・基礎英語・文法学習無料体験あり講座により異なる講義を見ながら基礎英語を固めたい人
英検リスニングマスター5級4級5級・4級リスニング無料利用あり5級・4級5級・4級のリスニングに慣れたい人
面接対策アプリ・サービス二次試験・面接練習サービスにより異なるサービスにより異なる3級以上の二次試験を声に出して練習したい人
TANZAM英検単語・音声・例文・イラスト無料利用あり単語帳により異なる英検単語をイラスト・音声・例文で覚えたい人

 

表の「◎」は特に向いている分野、「○」は対応・活用しやすい分野、「△」は補助的に使える分野、「—」は主な用途ではない分野を表しています。

無料範囲、対応級、収録教材、AI採点、英作文添削、面接対策機能、課金プランは変更される場合があります。

利用前に、公式サイトやアプリストアで最新情報を確認してください。

 

目的別|英検アプリの選び方

英検アプリは、対策したい内容に合わせて選ぶと使いやすいです。

単語、リスニング、英作文、面接、過去問では、必要な機能がそれぞれ違います。

まずは、今いちばん不安な分野から選んでみましょう。

 

無料で英検対策を始めたい

英検対策は、最初から有料アプリを契約しなくても始められます。

無料でも、英単語、リスニング、問題演習、過去問形式の一部を試せるアプリがあります。

まずは無料で使ってみて、受験級に合っているか、毎日続けられそうかを確認すると安心です。

 

候補としては、英検®問題集、英検®英単語、英検リスニングマスター、mikan、TANZAMなどがあります。

ただし、広告、問題数制限、解説の有無、有料教材、無料体験後の自動更新は確認しておきましょう。

使いやすければ、有料機能や紙の過去問を追加する流れで問題ありません。

 

英検単語を覚えたい

英検では、級ごとに必要な単語レベルが変わります。

5級・4級では基本単語が中心ですが、3級、準2級、2級と上がるにつれて、長文や英作文で使う語彙も増えていきます。

準1級以上では、意味だけでなく文脈の中で単語を理解する力も必要になります。

 

単語がわからないと、大問1、長文、リスニング、英作文のすべてでつまずきやすくなります。

単語アプリを選ぶときは、受験級に対応しているか、音声があるか、例文で使い方を確認できるか、復習機能があるかを見るとよいでしょう。

候補としては、TANZAM、mikan、英検®英単語、でた単シリーズ、abceedなどがあります。

 

英検単語を級別にどう覚えるか、単語帳・アプリ・過去問をどう使い分けるかを知りたい方は、英検単語の覚え方も参考にしてください。

英検単語を重点的に覚えたい方は、英検単語アプリおすすめも参考にしてください。

 

リスニングを練習したい

英検5級・4級では、リスニングの比重が大きくなります。

初めて英検を受ける小学生や英語初心者は、まず短い会話やイラストつきの問題で、英語の音に慣れることから始めると取り組みやすいです。

3級以上でも、リスニングで安定して得点できると、全体の得点を作りやすくなります。

 

リスニング対策アプリを選ぶときは、級別問題、音声、スクリプト、リピート再生、速度調整があるかを確認しましょう。

候補としては、英検リスニングマスター5級4級、英語の友、英検®問題集、abceedなどがあります。

聞き取れなかった単語は、TANZAMなどで音声と例文を確認しておくと、次に同じ単語が出たときに気づきやすくなります。

 

英作文・ライティングを対策したい

英検3級以上では、ライティング対策も必要になります。

3級では短い意見文、準2級・2級・準1級では、理由や具体例を整理して書く力が求められます。

単語や文法を知っていても、いざ書こうとすると何を書けばよいかわからないことがあります。

 

英作文対策では、よく出るテーマに慣れ、自分の意見と理由を1〜2個書く練習をしておくと安心です。

アプリを選ぶときは、英作文の問題、モデル回答、AI採点、添削機能があるかを見ましょう。

候補としては、英検®カコモン、英検®問題集、abceed、スタディサプリ系などがあります。

 

AI採点は、自分の英作文を見直すきっかけになります。

ただし、評価はあくまで目安です。

内容や理由のわかりやすさまで確認したい場合は、先生や講師など人の添削も検討するとよいでしょう。

 

面接・二次試験を練習したい

英検3級以上では、一次試験に合格したあとに二次試験の面接があります。

面接では、英文を読む、質問に答える、自分の意見を言うなど、実際に声に出す練習が必要です。

頭の中で答えを考えるだけでは、本番で言葉が出てこないことがあります。

 

面接対策アプリを選ぶときは、質問音声、模範解答、録音機能、発音チェック、模擬面接のような機能があるかを見ると使いやすいです。

候補としては、英語の友、英検®問題集、ニジパス、面接系アプリなどがあります。

本番前は、家族や先生、オンライン英会話など、人相手に答える練習も入れると安心です。

 

過去問・本番形式に慣れたい

英検では、級ごとの出題形式に慣れることも大切です。

単語や文法を勉強していても、実際の問題形式に慣れていないと、時間配分や解き方で迷うことがあります。

アプリやWebサービスを使うと、短い時間で過去問や形式に近い問題に触れやすいです。

 

候補としては、英検®カコモン、英検®問題集、abceedなどがあります。

問題演習では、正解・不正解だけで終わらせず、間違えた理由や知らなかった単語を確認しましょう。

ただし、本番前は紙の過去問で時間を測って解く練習も入れておくと安心です。

 

級別|英検アプリの選び方

英検アプリは、受ける級によって選び方が変わります。

5級・4級は単語とリスニング、3級以上は英作文と面接、準2級以上は長文や語彙対策も重要になります。

ここでは、級別にどのようなアプリを選ぶと使いやすいかを整理します。

 

英検5級・4級は単語とリスニングを重視する

英検5級・4級は、初めて英検を受ける小学生や、英語を学び始めたばかりの人が多い級です。

この段階では、難しい文法解説よりも、まず級別の英単語と短いリスニングに慣れることを優先すると進めやすいです。

英語の音を聞く、簡単な単語を見て意味を確認する、短い問題に答える、という流れを作ると取り組みやすくなります。

 

小学生の場合は、文字だけの問題集よりも、音声、イラスト、クイズ形式があるアプリの方が続けやすいことがあります。

候補としては、英検リスニングマスター5級4級、英検®英単語、TANZAM、英語の友などがあります。

保護者が「今日は何の単語を覚えた?」と軽く声をかけてあげると、学習も続けやすくなります。

 

英検3級は単語・リスニングに加えて英作文と面接も見る

英検3級からは、ライティングと二次試験の面接が入ります。

単語とリスニングに加えて、短い英文を書く練習と、質問に英語で答える練習も必要になります。

まずは基本単語とリスニングを進めながら、英作文と面接の形式にも早めに触れておくと安心です。

 

英作文では、難しい表現を使うよりも、自分の意見と理由を1〜2個書けるようにすることが大切です。

面接では、音声を聞いて、実際に声に出して答える練習をしましょう。

候補としては、英検®カコモン、英検®問題集、英語の友、TANZAM、mikanなどがあります。

 

英検準2級・準2級プラスは語彙とライティングを早めに対策する

英検準2級では、5級・4級・3級よりも語彙や長文のレベルが上がります。

学校英語より少し難しい単語や表現も出てくるため、単語対策を後回しにすると読解やリスニングでつまずきやすくなります。

準2級プラスを受ける場合も、アプリや教材が対応しているかを事前に確認しておきましょう。

 

準2級・準2級プラスでは、単語、長文、リスニング、英作文をバランスよく進めることが大切です。

候補としては、英検®問題集、英検®カコモン、mikan、TANZAM、abceedなどがあります。

英作文は直前に始めると負担が大きくなりやすいため、早めに短い理由文を書く練習を入れておくと安心です。

 

英検2級・準1級は長文・語彙・英作文の比重が高くなる

英検2級・準1級では、語彙レベルと長文量がさらに上がります。

大学受験、留学、キャリア目的で受ける人も多く、英検対策としても本格的な学習が必要になります。

単語アプリだけでなく、過去問、長文、英作文、面接対策も組み合わせて進めるとよいでしょう。

 

2級以上では、単語を知っているかどうかが長文理解やリスニングにも影響します。

準1級になると、意味を一対一で覚えるだけでなく、文脈の中でどう使われるかも確認したいところです。

候補としては、でた単シリーズ、mikan、TANZAM、abceed、英検®カコモン、英語の友などがあります。

 

アプリだけで完結させようとすると、演習量や復習が足りなくなることがあります。

アプリで毎日の単語や音声を進め、週末や直前期に紙の過去問で本番形式を確認する流れがおすすめです。

 

おすすめ英検対策アプリ・サービス

ここからは、英検対策に使いやすいアプリ・サービスを紹介します。

単語、リスニング、過去問、英作文、面接など、アプリごとに得意分野が違います。

受ける級と、今いちばん対策したい分野に合わせて選んでみてください。

 

英検®カコモン|過去問・英作文対策をしたい人向け

英検®カコモン バナー

英検®カコモンは、旺文社の英検過去問Webアプリです。

スマホやPCブラウザで利用でき、過去問演習や英作文、二次試験対策に使いやすいサービスです。

英検の本番形式に近い問題に触れたい人や、過去問をアプリ上で確認したい人に候補になります。

 

英検対策では、単語や文法を勉強するだけでなく、実際の出題形式に慣れることも大切です。

英検®カコモンを使うと、受験級の問題形式を確認しながら演習できます。

英作文のAI採点機能がある場合は、自分の答案の目安を確認するきっかけにもなります。

 

ただし、AI採点はあくまで目安として使うのがよいでしょう。

英作文では、内容、理由のわかりやすさ、具体例の自然さも大切です。

無料範囲、対応級、利用条件は変更される場合があるため、使う前に公式情報を確認しておくと安心です。

 

英検®問題集|無料で総合対策を始めたい人向け

英検®問題集 スクリーンショット

英検®問題集は、英検形式の問題演習を無料で始めたい人に候補になるアプリです。

単語、文法、リスニング、長文、英作文、面接などに対応している場合があり、英検の出題形式に慣れたい人に使いやすいです。

まず無料で問題を解いてみたい人や、受験級の雰囲気を確認したい人に向いています。

 

英検対策を始めたばかりの人は、最初から紙の問題集を何冊もそろえるより、アプリで形式に触れてみるのも一つの方法です。

短い時間で問題を解けるため、通学中や寝る前の学習にも取り入れやすいでしょう。

準2級プラスなどの対応級については、最新のアプリ情報を確認してください。

 

無料で使える一方で、広告表示や解説の詳しさは確認しておきたいポイントです。

問題を解いて終わるのではなく、間違えた問題を見直し、知らなかった単語を復習すると学習につながりやすくなります。

 

英語の友|旺文社教材の音声を使いたい人向け

英語の友 アプリスクリーンショット

英語の友は、旺文社教材の音声をアプリで聞けるサービスです。

でる順パス単、過去問、面接対策教材など、書籍教材とあわせて使いやすい点が特徴です。

英検のリスニング対策や、面接対策の音声練習をしたい人に候補になります。

 

英検対策では、教材を買っても音声をうまく活用できないことがあります。

英語の友を使うと、スマホで音声を聞けるため、移動中やスキマ時間にも復習しやすくなります。

リピートして聞いたり、苦手な音声を何度か確認したりする使い方ができます。

 

英語の友は、問題演習を中心に進めるアプリというより、教材音声を活用するための補助アプリとして考えると使いやすいです。

すでに旺文社の英検教材を使っている人には、特に相性がよいでしょう。

対応教材や利用できる機能は、事前に確認しておくと安心です。

 

mikan|英検単語をテンポよく覚えたい人向け

mikan スクリーンショット

mikanは、英単語をクイズ形式で反復できるアプリです。

英検向け教材や級別単語に対応している場合があり、英検単語をテンポよく確認したい人に向いています。

短時間で多くの単語に触れたい人には使いやすいでしょう。

 

英検では、受験級に合った単語を少しずつ増やすことが大切です。

mikanは、スキマ時間に単語を回しやすいため、通学中や寝る前の学習にも取り入れやすいです。

小学生高学年〜中高生で、ある程度自分でアプリを進められる人にも候補になります。

 

一方で、単語の意味だけをテンポよく確認して終わると、リスニングや英作文で使いにくい場合があります。

例文やイメージと一緒に覚えたい場合は、TANZAMのようなアプリと併用してもよいでしょう。

まず単語量を増やしたい人には、取り入れやすい単語アプリです。

 

英検®英単語|無料で級別単語を確認したい人向け

英検®英単語 スクリーンショット

英検®英単語は、英検の級別単語を無料で確認したい人に候補になるアプリです。

受験級に合わせて英単語を学べる場合があり、シンプルに単語を反復したい人に使いやすいです。

まず無料で英検単語を確認したい人に向いています。

 

5級・4級のような初級レベルから、上位級まで対応している場合があります。

英検では級ごとに必要な語彙が違うため、自分の受ける級に合った単語を選ぶことが大切です。

無料で始められる点はメリットですが、広告や出題形式、対応級は確認しておきましょう。

 

英検®英単語は、総合対策アプリというより単語学習用のアプリとして考えるとよいです。

リスニング、英作文、面接まで対策したい場合は、英検®問題集、英検®カコモン、英語の友などと組み合わせると進めやすくなります。

 

でた単シリーズ|過去問ベースで英検単語を覚えたい人向け

でた単シリーズ スクリーンショット

でた単シリーズは、過去問データをもとに英検単語を学べるアプリです。

級別に単語を確認できるため、受験級に合わせて語彙を増やしたい人に向いています。

特に準1級・1級など、上位級の語彙対策をしたい人にも候補になります。

 

英検上位級では、単語の難度が上がり、長文やリスニングでも知らない語彙が増えやすくなります。

過去問ベースで出やすい単語を確認できると、効率よく語彙対策を進めやすいです。

シンプルに単語暗記を進めたい人には使いやすいでしょう。

 

一方で、例文、音声、イメージと一緒に覚えたい場合は、TANZAMなどの英単語アプリと併用してもよいです。

意味だけでなく、文の中でどう使うかまで確認すると、長文や英作文にもつなげやすくなります。

 

abceed|教材連動・AI学習で英検対策したい人向け

abceed アプリ appstore画像

abceedは、市販教材や英検教材をアプリで使いたい人に向いている学習アプリです。

単語、リスニング、問題演習、教材音声などをアプリで管理できる場合があります。

紙の教材とアプリ学習を組み合わせたい人に使いやすいでしょう。

 

英検2級・準1級など、本格的に対策したい人は、教材を使った演習量も必要になります。

abceedを使うと、対応教材の音声や問題をスマホで確認できるため、移動中やスキマ時間にも復習しやすくなります。

AI学習やスコア予測系の機能がある場合は、弱点を確認する目安にもなります。

 

ただし、対応教材や有料プランは確認しておきましょう。

使いたい英検教材がアプリ内で対応しているか、無料範囲でどこまで使えるかを見てから始めると安心です。

 

スタディサプリENGLISH / 高校講座系|講義つきで学びたい人向け

スタディサプリENGLISH スクリーンショット

スタディサプリENGLISHや高校講座系の学習サービスは、講義つきで英語の基礎を学びたい人に候補になります。

英検専用アプリというより、英検に必要な文法、読解、リスニングの土台を固める補助として使いやすいです。

独学で何から始めればよいかわからない人にも向いています。

 

英検対策では、単語や過去問だけでなく、文法や英文の読み方がわからないと進みにくいことがあります。

講義つきのサービスなら、なぜその答えになるのかを確認しながら学習できます。

中学生・高校生が学校英語や受験対策とあわせて使う場合にも候補になります。

 

ただし、サービスによって英検専用の対策機能があるかどうかは異なります。

英検の過去問や面接まで対策したい場合は、英検®カコモン、英語の友、英検対策アプリなどと併用するとよいでしょう。

 

英検リスニングマスター5級4級|5級・4級のリスニング対策向け

英検リスニングマスター 5級4級 スクリーンショット

英検リスニングマスター5級4級は、英検5級・4級のリスニング対策に使いやすいアプリです。

小学生や英語初心者が、英語の音に慣れる入口として候補になります。

5級・4級を初めて受ける人が、短い音声問題に触れたいときに使いやすいでしょう。

 

英検の初級レベルでは、まず英語の音を聞くことに慣れることが大切です。

イラストや短い問題があると、子供でも取り組みやすくなります。

無料で使える範囲がある場合は、まず試してみて、子供が嫌がらずに続けられるかを確認するとよいでしょう。

 

ただし、5級・4級向けのアプリなので、3級以上を受ける場合は別のアプリも検討しましょう。

3級以上では、ライティングや面接、長文対策も必要になります。

 

面接対策アプリ・サービス|二次試験を練習したい人向け

英検3級以上では、二次試験の面接対策も必要になります。

面接対策アプリやサービスでは、質問音声、模範解答、録音、発音チェックなどを使える場合があります。

本番で英語を声に出して答える練習をしたい人に候補になります。

 

候補としては、英語の友、英検®問題集、ニジパス、オンライン英会話系サービスなどがあります。

アプリで質問形式に慣れたら、実際に声に出して答える回数を増やしましょう。

読むだけ、聞くだけで終わると、本番で言葉が出てこないことがあります。

 

アプリだけで不安な場合は、先生、家族、オンライン英会話など、人相手に練習するのもよい方法です。

本番前は、完璧な英文を作ることよりも、短くても止まらずに答える練習をしておくと安心です。

 

TANZAM|英検単語をイラスト・音声・例文で覚えたい人向け

TANZAM スクリーンショット

TANZAMは、英検の過去問演習や面接対策の専用アプリではありません。

英検単語をイラスト・音声・例文・クイズで確認できる英単語アプリです。

文字だけの単語帳が続きにくい人や、単語の音も一緒に覚えたい人に向いています。

 

英検では、単語を見て意味がわかるだけでなく、リスニングで聞き取れることも大切です。

TANZAMでは、単語の意味、音声、例文をまとめて確認できるため、リスニング前の語彙準備にも使いやすいです。

小学生・中学生・高校生の英検単語対策にも候補になります。

 

小学生が使う場合は、保護者が受験級や単語レベルを見ながら始めると安心です。

総合対策アプリや過去問とあわせて、英検単語を少しずつ増やす用途で使うとよいでしょう。

 

無料で使える英検アプリはある?

英検アプリには、無料で使えるものもあります。

英単語、リスニング、問題演習、過去問形式の一部などは、無料範囲でも試せる場合があります。

最初から有料アプリを契約するのではなく、まず無料で使ってみて、受験級に合っているか、毎日続けられそうかを確認すると安心です。

 

無料でも単語・リスニング・問題演習は始められる

英検対策は、無料アプリからでも始められます。

たとえば、英検®問題集、英検®英単語、英検リスニングマスター、mikan、TANZAMなどは、無料で使える範囲があるアプリとして候補になります。

単語を覚える、短いリスニング問題を聞く、英検形式の問題に触れるなど、最初の学習には使いやすいでしょう。

 

英検を初めて受ける場合は、いきなり多くの教材をそろえるよりも、まずアプリで出題形式や単語レベルを確認すると始めやすいです。

5級・4級なら、単語とリスニングから始めるとよいでしょう。

3級以上なら、英作文や面接に対応しているかも少しずつ確認しておくと安心です。

 

無料アプリを使うときは、「子供が自分で操作できるか」「毎日少しでも開けそうか」「受験級に合っているか」を見てみましょう。

まずは1週間ほど使ってみて、続けやすければ有料機能や紙の過去問を追加する流れでも問題ありません。

 

無料アプリは広告・解説・課金条件を確認する

無料アプリは便利ですが、使う前に確認しておきたい点もあります。

広告が表示されるもの、問題数に制限があるもの、詳しい解説は有料になるものなど、無料範囲はアプリによって異なります。

また、すべての級に対応しているとは限らないため、自分が受ける級が対象になっているかも確認しておきましょう。

 

特に、英作文のAI採点、面接対策、過去問演習、教材連動機能などは、有料プラン限定になっている場合があります。

無料体験つきのアプリでは、体験期間が終わると自動で課金されることもあります。

登録前に、料金、無料期間、解約方法、自動更新の有無を見ておくと安心です。

 

小学生や中学生が使う場合は、保護者が課金設定を確認しておきましょう。

アプリ内課金を制限したり、購入時にパスワードが必要になるように設定したりすると、誤課金を防ぎやすくなります。

無料かどうかだけでなく、子供が安心して使えるかも含めて選ぶことが大切です。

 

有料機能は苦手分野だけに使ってもよい

英検対策のすべてを有料アプリで進める必要はありません。

単語は無料アプリ、過去問は紙教材、英作文だけAI採点、面接だけ有料サービスというように、目的に合わせて使い分けても大丈夫です。

自分の苦手分野に合わせて使うと、無駄が少なくなります。

 

たとえば、単語が不安ならTANZAMやmikanなどの単語アプリから始める。

リスニングが苦手なら、英語の友や英検リスニングマスターで音声を聞く。

3級以上で英作文が不安なら、英検®カコモンや英検®問題集など、英作文に対応したサービスを検討する、という使い方ができます。

 

最初から課金するよりも、まず無料で使ってみて、「ここはもう少し練習したい」と感じた部分だけ有料機能を検討するとよいでしょう。

英検対策は、受ける級や苦手分野によって必要な学習が違います。

アプリは、今の自分に足りない部分を補う道具として使うと取り入れやすくなります。

 

英検単語対策には専用アプリも使おう

英検対策では、単語力がとても大切です。

大問1の語彙問題だけでなく、長文、リスニング、英作文、面接のすべてに単語が関係します。

単語がわからないと、英文の内容を追いにくくなり、リスニングでも聞き取れた音の意味が取れないことがあります。

 

級が上がるほど、必要な単語数や語彙の抽象度も上がります。

5級・4級では身近な単語が中心ですが、3級、準2級、2級と進むにつれて、学校生活、社会、環境、仕事、意見表現などの語彙も増えていきます。

準1級以上では、意味だけでなく文脈の中でどう使われるかまで確認したいところです。

 

英検単語アプリを選ぶときは、受験級に対応しているか、音声があるか、例文で使い方を確認できるか、復習機能があるかを見るとよいでしょう。

単語を見て意味がわかるだけでなく、音で聞いてわかること、文の中で使えることも大切です。

リスニングや英作文につなげたい場合は、音声や例文があるアプリを選ぶと学習しやすくなります。

 

TANZAMでは、英検単語をイラスト・音声・例文・クイズで確認できます。

文字だけの暗記が続きにくい人や、単語の意味をイメージしながら覚えたい人にも候補になります。

リスニングで聞き取れなかった単語を復習したり、英作文や面接で使いたい単語を例文と一緒に確認したりする使い方もできます。

 

英検単語を重点的に覚えたい方は、英検単語アプリおすすめも参考にしてください。

 

英検アプリと紙の過去問はどう使い分ける?

英検対策では、アプリと紙の過去問をうまく使い分けると学習しやすくなります。

アプリは毎日の単語学習やリスニング、短い問題演習に向いています。

一方で、本番形式に慣れるには、紙の過去問を使って時間を測る練習も役立ちます。

 

アプリは毎日の単語・音声・短い問題に向く

アプリは、通学中、移動中、寝る前などのスキマ時間に使いやすいです。

英単語を数分だけ確認する、リスニング音声を1問だけ聞く、短い問題を解くといった学習に向いています。

面接対策では、質問音声を聞いたり、自分の答えを録音したりできるアプリもあります。

 

学習履歴や復習機能があるアプリなら、どこまで進めたか、どの単語を間違えたかも確認しやすいです。

毎日まとまった時間を取るのが難しい人でも、5〜10分だけアプリを開く習慣を作ると、英検対策を続けやすくなります。

特に単語やリスニングは、短い時間でも繰り返し触れることが大切です。

 

ただし、アプリだけで問題を解いていると、本番の紙の問題形式や時間配分に慣れにくいことがあります。

アプリは日々の学習や復習に使い、本番に近い練習は紙の過去問で補うとよいでしょう。

 

紙の過去問は本番形式の演習に向く

英検本番では、問題冊子や解答用紙を使って解く形式に慣れておくことも大切です。

長文を読む、時間を見ながら解く、マークする、ライティングの答案を書くといった練習は、紙の過去問で行う方が本番をイメージしやすい場合があります。

特に試験直前期は、紙の過去問で時間を測って解く練習を入れておきたいところです。

 

アプリでは短い問題を解きやすい一方で、長文全体を読んだり、制限時間の中で最後まで解いたりする練習は不足しやすいです。

3級以上では、ライティングの答案を実際に書く練習も必要になります。

準2級・2級・準1級では、長文量や語彙レベルも上がるため、紙の過去問で本番形式に慣れておくと安心です。

 

アプリだけで完結させようとせず、直前期には紙の過去問も使いましょう。

本番と同じように時間を測り、終わったあとに間違えた問題や知らなかった単語を復習すると、次の学習につながります。

 

おすすめは「アプリで毎日、紙で直前期」

英検対策では、アプリと紙教材の役割を分けると進めやすくなります。

平日はアプリで単語、リスニング、短い問題を進める。

週末や試験前は紙の過去問で本番形式の演習をする。

このように分けると、毎日の継続と直前期の実戦練習を両方取り入れやすくなります。

 

たとえば、平日はTANZAMやmikanで英検単語を確認し、英語の友やリスニング系アプリで音声を聞く。

週末には紙の過去問を1回分解き、間違えた単語や聞き取れなかった表現をアプリで復習する。

この流れなら、アプリで学んだ内容を過去問演習にもつなげやすくなります。

 

英検対策は、毎日少しずつ進める部分と、本番に近い形で練習する部分の両方が大切です。

アプリは日々の学習、紙の過去問は直前期の確認というように使い分けると、無理なく続けやすくなります。

 

小学生・中学生が英検アプリを使うときの注意点

英検アプリは、小学生や中学生の英検対策にも使いやすいです。

ただし、子供が使う場合は、受験級、英語レベル、広告や課金、使う時間を保護者が確認しておくと安心です。

アプリを入れるだけで任せきりにするのではなく、無理なく続けられる環境を作ることが大切です。

 

受験級に合うアプリを選ぶ

英検アプリは、受験級に合っているものを選びましょう。

5級・4級を受ける子供に、2級・準1級向けの単語や長文が出るアプリを使わせると、難しすぎて続きにくくなります。

逆に、高学年や中学生が幼児向けの英語アプリを使うと、内容がやさしすぎて物足りないこともあります。

 

5級・4級では、まず基本単語と短いリスニングに慣れることが大切です。

3級以上では、英作文や面接も少しずつ入ってきます。

準2級・2級以上では、語彙、長文、英作文の負担が大きくなるため、級に合ったアプリや教材を選ぶ必要があります。

 

迷ったときは、少し簡単に感じるレベルから始めるとよいでしょう。

最初から難しい問題ばかりだと、子供が英語に苦手意識を持ちやすくなります。

まずは「わかる」「解ける」と感じられる範囲で始め、慣れてきたら少しずつレベルを上げると続けやすくなります。

 

広告・課金・利用時間を確認する

無料で使える英検アプリでも、広告やアプリ内課金がある場合があります。

追加問題、教材、解説、AI採点、面接対策などが有料になることもあります。

子供が誤って課金しないように、スマホやタブレット側の購入制限、パスワード設定、保護者管理機能を確認しておきましょう。

 

また、無料体験つきのアプリでは、体験期間が終わると自動で有料プランに切り替わる場合があります。

登録前に、無料期間、料金、解約方法、自動更新の有無を確認しておくと安心です。

特に子供が使う端末では、保護者が最初に設定を見ておくことをおすすめします。

 

利用時間も決めておくと続けやすくなります。

1回5〜10分、1日1レッスン、寝る前に単語だけ、など家庭でルールを決めると使いすぎを防ぎやすいです。

英検対策は、長時間まとめてやるより、短い時間でも毎日少しずつ続ける方が取り入れやすいです。

 

保護者が進捗を軽く見てあげる

子供にアプリを任せきりにすると、アプリを開くだけで終わってしまうことがあります。

ゲーム性のあるアプリでは、英語の復習よりも進行やポイント集めに意識が向くこともあります。

毎日細かく管理する必要はありませんが、保護者がときどき進み具合を見てあげると安心です。

 

たとえば、「今日は何の単語を覚えた?」「リスニングは聞き取れた?」「間違えた問題はあった?」と軽く聞いてみましょう。

子供が答えられたら、「それ覚えたんだね」「続けられているね」と声をかけるだけでも、学習への意識が変わります。

できなかったところを責めるより、続けられたことや覚えたことを褒める方が、前向きに取り組みやすくなります。

 

学習履歴や復習機能があるアプリなら、保護者も進捗を確認しやすいです。

どの単語を間違えたのか、どの級を学習しているのか、どのくらい続けられているのかを見ることで、次に何を補えばよいかもわかりやすくなります。

子供が自分で進める部分と、保護者が軽く見守る部分を分けると、家庭でも続けやすくなります。

 

TANZAMで英検単語を音声・例文と一緒に覚える

TANZAM スクリーンショット

英検対策では、単語を知っているだけでなく、音で聞き取れること、文の中で使えることも大切です。

単語を見れば意味がわかっても、リスニングで聞くと気づけないことがあります。

また、英作文や面接では、覚えた単語を自分で使えるかどうかも重要になります。

 

TANZAMでは、英単語をイラスト・音声・例文・クイズで確認できます。

文字だけの単語帳が続きにくい子供や中高生でも、イラストや音声と一緒に覚えることで、単語の意味をイメージしやすくなります。

英検の受験級に合わせて、保護者や本人がレベルを確認しながら使うと安心です。

 

英検リスニングで聞き取れなかった単語を、あとでTANZAMで復習する使い方もできます。

単語の音声を聞き、例文の中で使い方を確認しておくと、次に同じ単語が出たときに気づきやすくなります。

英作文や面接で使いたい単語を、例文と一緒に確認する使い方にも向いています。

 

TANZAMは、英検の過去問演習や面接対策の専用アプリではありません。

総合対策アプリや紙の過去問と併用しながら、英検単語の土台を作るために使うと自然です。

英検単語をイラスト・音声・例文・クイズで覚えたい方は、TANZAMアプリを試してみるところから始めてみてください。

 

よくある質問

英検アプリは無料でも使えますか?

無料で使える英検アプリもあります。

英検®問題集、英検®英単語、英検リスニングマスター、mikan、TANZAMなどは、無料で試せる範囲があるアプリとして候補になります。

まずは無料で使ってみて、受験級に合っているか、続けられそうかを確認すると始めやすいです。

 

ただし、すべての機能が無料で使えるとは限りません。

広告、問題数制限、解説の有無、有料教材、AI採点、無料体験後の自動更新などは確認しておきましょう。

必要に応じて、有料機能や紙教材を追加する流れで問題ありません。

 

英検初心者におすすめのアプリはどれですか?

英検初心者は、まず単語とリスニングから始めると進めやすいです。

5級・4級を受ける場合は、英検リスニングマスター5級4級、英検®英単語、TANZAMなどが候補になります。

短い音声や基本単語に慣れることで、英検の問題形式にも入りやすくなります。

 

3級以上を受ける場合は、単語とリスニングに加えて、英作文や面接も少しずつ意識しましょう。

英検®カコモン、英検®問題集、英語の友などを使うと、英作文や面接の形式にも触れやすくなります。

最初からすべてを完璧にやろうとせず、単語、リスニング、問題形式の順に慣れていくと続けやすいです。

 

英検単語アプリと総合対策アプリはどちらを使うべきですか?

英検単語アプリと総合対策アプリは、目的が違います。

単語を増やしたい場合は、TANZAM、mikan、英検®英単語、でた単シリーズなどの単語アプリが使いやすいです。

過去問、英作文、面接、問題演習まで対策したい場合は、英検®カコモン、英検®問題集、abceedなどの総合対策系アプリ・サービスが候補になります。

 

英検では、語彙力が土台になります。

まず単語アプリで受験級の単語を覚え、そのあと過去問や総合対策アプリで形式に慣れる流れもよいでしょう。

単語アプリと総合対策アプリは、どちらか一方に絞らず、目的に合わせて併用しても問題ありません。

 

英検3級におすすめのアプリはありますか?

英検3級では、単語、リスニング、英作文、面接を少しずつ対策する必要があります。

単語対策には、TANZAM、mikan、英検®英単語などが候補になります。

英作文や過去問対策には、英検®カコモンや英検®問題集も使いやすいでしょう。

 

面接対策では、英語の友や面接系アプリも候補になります。

3級からは二次試験があるため、音声を聞くだけでなく、実際に声に出して答える練習を入れると安心です。

まずは単語とリスニング、その後に英作文と面接を少しずつ入れると進めやすくなります。

 

英検準2級・準2級プラスにおすすめのアプリはありますか?

英検準2級・準2級プラスでは、語彙、長文、リスニング、英作文をバランスよく対策する必要があります。

単語対策には、TANZAM、mikan、でた単シリーズなどが候補になります。

問題演習や英作文対策には、英検®問題集、英検®カコモン、abceedなども使いやすいでしょう。

 

準2級プラスを受ける場合は、アプリや教材が対応しているかを確認しておくことが大切です。

英作文は直前に始めると負担が大きくなりやすいため、早めに短い文を書く練習を入れておくと安心です。

単語、リスニング、英作文を少しずつ分けて進めると、学習を続けやすくなります。

 

英検2級・準1級におすすめのアプリはありますか?

英検2級・準1級では、語彙、長文、英作文の負担が大きくなります。

単語対策には、TANZAM、mikan、でた単シリーズ、abceedなどが候補になります。

過去問や教材連動で学びたい場合は、英検®カコモン、abceed、英語の友なども使いやすいでしょう。

 

2級・準1級では、単語を意味だけで覚えるのではなく、例文や文脈の中で確認することも大切です。

長文でどう使われるか、英作文や面接で自分でも使えるかを意識すると、単語学習が試験対策につながりやすくなります。

アプリで毎日の単語・音声学習を進めながら、紙の過去問で本番形式にも慣れておきましょう。

 

英検面接対策に使えるアプリはありますか?

英検面接対策には、英語の友、英検®問題集、面接系アプリなどが候補になります。

質問音声、模範解答、録音、発音チェックなどがあると、自分の答えを確認しながら練習しやすいです。

3級以上では二次試験があるため、早めに声に出す練習を入れておくと安心です。

 

ただし、アプリだけで不安な場合は、人相手の練習も取り入れましょう。

家族、先生、オンライン英会話などを使って、実際に質問を聞いて答える練習をすると本番をイメージしやすくなります。

本番前は、完璧な英文を作ることよりも、短くても止まらずに答える回数を増やすことが大切です。

 

英検対策はアプリだけでできますか?

単語、リスニング、短い問題演習は、アプリでも進めやすいです。

毎日少しずつ学習したい人にとって、アプリは便利な選択肢になります。

通学中や寝る前に単語を確認したり、リスニング音声を聞いたりする使い方に向いています。

 

一方で、本番形式の過去問演習は紙教材も役立ちます。

特に直前期は、時間を測って紙の過去問を解く練習もしたいところです。

平日はアプリで単語や音声を進め、週末や直前期は紙の過去問で本番形式を確認する使い分けがおすすめです。

 

まとめ|英検アプリは、受ける級と苦手分野に合わせて選ぼう

英検対策は、単語、リスニング、長文、英作文、面接と、やることが多く見えるかもしれません。

ただ、最初からすべてを完璧に進めようとしなくても大丈夫です。

まずは、受ける級と、今いちばん不安な分野を確認してみましょう。

 

単語が足りないなら、英検単語アプリから始める。

リスニングが苦手なら、音声つきのアプリで短い問題を聞く。

3級以上を受けるなら、英作文や面接も少しずつ練習する。

今日やることを小さく分けると、英検対策は続けやすくなります。

 

英検単語は、どの級でも土台になります。

文字だけで覚えるのが続きにくい方は、音声や例文、イラストと一緒に確認する方法も試してみてください。

英検単語をイラスト・音声・例文・クイズで覚えたい方は、TANZAMアプリを試してみるところから始めてみてください。