TOEICアプリおすすめ7選!無料・単語・初心者向けなど目的別に厳選

「TOEICのスコアを上げたいけれど、机に向かって勉強する時間がない……」
「アプリを探しても種類が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない」
そんな風に悩んでいませんか?
通勤・通学の電車内や、寝る前のたった5分。スマホひとつで手軽に学べる「TOEIC対策アプリ」は、忙しい社会人や学生にとって最強のスコアアップの武器になります。
しかし、現在の自分のレベルや弱点(単語力不足なのか、リスニングが苦手なのか等)に合っていないアプリを何となく選んでしまうと、せっかくの努力がスコアに結びつきません。
この記事では、英語学習のプロであるTANZAM編集部が、数あるアプリの中から「本当にスコアが伸びるおすすめのTOEICアプリ」を目的別・レベル別に厳選しました。
今のあなたにピッタリのアプリを見つけて、今日から効率よく目標スコアへの最短ルートを走り出しましょう!
- TANZAM ➡ 語彙力を最速で爆上げ(イラスト×音声で直感的に暗記)。
- スタディサプリENGLISH ➡ 本格的な総合対策(プロの動画講義・実戦演習)。
- トレーニングTOEIC®test ➡ 完全無料(まずは0円で実力試しをしたい人向け)。
- 平日のスキマ時間 ➡ 1回3分でできる「単語アプリ」に全振りする。
- 休日のまとまった時間 ➡ 「模試アプリ」で実戦演習と解説の復習に集中。
- 本番1ヶ月前 ➡ アプリ + 紙の「公式問題集」の二刀流で本番に慣れる。
👇 本文では、リスニング特化の「abceed」や、失敗しないアプリ選びの3つの基準(レベル・コスパ・操作性)についても詳しく解説します。
🎯 「そもそも就活・転職にはTOEICと英検、どっちが良いの?」と迷っている方へ
自分の目的に合った英語資格がまだ明確に決まっていない方は、各試験(TOEIC・英検・TOEFL・IELTS)の特徴と対策アプリを網羅した以下の総合まとめ記事を先にチェックしてみてください。
👉 【2026年最新】英語の資格・試験対策アプリおすすめ厳選!TOEIC・英検・留学まで
【結論】迷ったらこれ!目的別TOEICおすすめアプリ厳選3選
「ストアで検索したけど、アプリが多すぎて結局どれが良いのか分からない」という方へ。
まずは、目的別に絶対に外さないアプリを3つに絞ってご紹介します。
🥇 語彙力を最速で爆上げしたいなら『TANZAM』

TOEICのスコアアップにおいて、最大の壁は「単語」です。
リスニングが聞き取れないのも、長文が時間内に読み終わらないのも、根本的な原因は「単語の意味を思い出すのに時間がかかっているから」です。
TANZAMは、TOEIC頻出単語を「文字」ではなく「イラストと音声」で覚えることに特化したアプリです。
英語を日本語に訳さず、直感的にイメージで捉える脳の回路を作るため、本番での解答スピードが劇的に上がります。単語の暗記に限界を感じている人は、まずこれを入れてください。
🥈 実戦形式・プロの講義で学ぶなら『スタディサプリENGLISH』

単語だけでなく、Part1からPart7までの解き方のコツや文法を、プロのカリスマ講師から動画で学びたい人向けです。
本番さながらの演習問題が豊富で、間違えた問題の解説も非常に丁寧です。
月額料金はかかりますが、机に向かってガッツリ勉強する時間がない社会人が、通勤時間などを利用して本格的な試験対策をするのに最適です。
🥉 完全無料でまずは試すなら『トレーニングTOEIC®test』

「とにかく1円もかけずにTOEIC対策を始めたい」という人におすすめです。
完全無料でリスニングからリーディングまで、800問以上の問題に挑戦できます。
画面に広告が表示されるため集中力が途切れることもありますが、無料アプリの中では圧倒的な問題数を誇ります。自分の現在の実力試しにもぴったりです。
【英単語】TOEICスコアアップの鍵!おすすめ単語アプリ
TOEICの勉強を始めるとき、いきなり公式問題集を解いたり、リスニング音源を聞き流したりしていませんか?
実は、スコアを最短で上げるために一番重要なのは「単語アプリ」の徹底活用です。なぜなら、TOEIC本番は時間との戦いだからです。
TOEICレベルの単語になると、多くの人が「えっと、この単語の意味は…」と日本語訳を引っ張り出そうとします。
この1秒の遅れが積み重なり、長文の最後で時間が足りなくなったり、リスニングの音声に置いていかれたりするのです。
単語を「イメージ」で処理する回路を作る『TANZAM』

この「日本語を介するタイムロス」をなくすために開発されたのが、先ほども紹介したTANZAMです。
TANZAMは、認知心理学で証明されている「デュアルコーディング理論(文字と画像を同時にインプットすると記憶への定着率が飛躍的に上がる仕組み)」を採用しています。
すべての単語にネイティブの音声とイメージ画像がついているため、英語をそのまま感覚として覚えることができます。
さらに、人間が忘却するタイミングを計算して自動で復習問題を出してくれる「間隔反復(忘却曲線に沿った復習)」機能も搭載。
「昨日覚えた単語を復習しなきゃ」と自分でスケジュールを管理する必要はなく、アプリを開いて出題されるクイズに答えるだけで、短期記憶が確実な長期記憶へと変わっていきます。
📚 ほかの英単語アプリも比較してみたい方へ
「他の単語アプリ(mikanや金のフレーズなど)とTANZAMの違いをもっと知りたい」「自分のレベルに合った単語帳アプリをじっくり選びたい」という方は、以下の記事で徹底的に比較しています。
【完全無料】お金をかけずに学べるTOEIC勉強アプリ
「TOEICの勉強はしたいけれど、まずは1円もかけずに始めたい」「いきなり有料のサブスクに登録するのは少し抵抗がある」という方は多いはずです。
そんな方におすすめなのが、課金なしで使える無料のTOEIC勉強アプリです。代表的なものとして『トレーニングTOEIC®test』などがあり、リスニングからリーディングまで数百問以上の問題にタダで挑戦できます。
「とりあえず自分の実力を測ってみたい」「どんな問題が出るのか知りたい」という最初のステップには最適です。
知っておくべき「無料アプリの限界」
ただし、完全無料のアプリだけで目標スコア(例えば700点や800点)を達成するには、大きな壁があります。それは「学習の質と集中力」です。
無料アプリの多くは、問題を数問解くたびにスキップできない動画広告が表示されます。
「よし、次も解こう!」と集中力が高まったタイミングで広告が割り込んでくるため、毎日の貴重な学習リズムが崩れやすくなります。
また、問題の質にバラつきがあったり、なぜその答えになるのかという詳しい解説が省かれていることも少なくありません。
「とりあえずお試し」なら無料アプリでも十分ですが、「次の試験で絶対にスコアを上げたい」「時間をムダにしたくない」と本気で考えているなら、英単語の基礎固めや実戦練習には、質の高い専用アプリをメインに併用することを強くおすすめします。
結果的に、それが目標達成への最短ルートになります。
【総合・模試】アプリ一つで完結!TOEIC公式・実戦アプリ
基礎的な単語力がついてきたら、次は「本番の形式に慣れる」ことが必要です。
しかし、分厚くて重たい公式問題集を通勤電車で開くのは現実的ではありませんよね。
「今の自分の推定スコアが知りたい」「スマホ一つで本番さながらの演習がしたい」という悩みを解決してくれるのが、模擬試験や総合対策ができる実戦向けのTOEICアプリです。
『スタディサプリENGLISH TOEIC® L&R TEST対策コース』

本気でスコアを上げたい社会人から圧倒的な支持を集めているのがスタディサプリです。Part1からPart7まで、本番に近い形式の演習問題が何回分も収録されています。
最大の特徴は、カリスマ講師である関正生先生の「神授業(動画解説)」です。
テキストの解説を読むだけでは理解しにくい文法の構造や長文の読み解き方を、まるで予備校の最前列にいるかのようにスマホで学べます。
『Santa(サンタ)- TOEIC®テスト対策』

AIがあなたの現在のTOEICスコアを正確に予測し、弱点をピンポイントで突いてくる次世代の学習アプリです。
「自分はどこが苦手なのか分からない」という人でも、たった数分の診断テストを受けるだけで、AIが「あなたはPart5の文法問題が弱いです」と見抜き、必要な問題だけを自動で出題してくれます。
無駄な勉強をしたくない、タイパ重視の方にぴったりです。
『TOEIC公式コンテンツ by IIBC』

TOEICの運営団体(IIBC)が提供している、完全無料の公式アプリです。
模擬試験そのものを受験するアプリではありませんが、以前大人気だったリスニングアプリ「English Upgrader」の全エピソードが、現在はこのアプリ内に統合されています。
ビジネスの打ち合わせや日常会話など、公式ならではのクオリティの高い英会話音源が聴けるだけでなく、毎朝更新される「今日のフレーズ」や、自分好みに変えられる「音声再生速度の調整機能」も搭載されています。
通勤時間などに耳を本番の英語に慣らすための、リスニング対策の第一歩として非常におすすめです。
これらの総合アプリで「本番の時間配分」や「自分の弱点」を把握し、そこで足りないと感じた基礎的な語彙力をTANZAMで確実に補強する。この二刀流が、途中で挫折しにくい最強の勉強法です。
【リスニング・文法】弱点を克服するパート別対策アプリ
総合的な対策も重要ですが、「リスニングの音声がいつも呪文のように聞こえる」「文法問題で時間を使いすぎて、長文が最後まで終わらない」など、特定のパートに強い苦手意識がある人は多いはずです。
全体をなんとなく勉強するより、自分の弱点に特化したパート別対策アプリを使う方が、スコアは短期間で跳ね上がります。
リスニング対策におすすめのアプリ『abceed(エービーシード)』

TOEICのリスニング対策で絶対に欠かせないのが「速度調整(倍速機能)」と「シャドーイング(音声に続いて発音する)機能」です。
人気のAI英語教材アプリ『abceed』は、TOEICの有名参考書の音声を無料で聴くことができます。
再生速度を1.2倍〜1.5倍に変更できるため、普段から速い音声で耳を慣らすトレーニングに最適です。本番の英語がゆっくり聞こえるようになる感覚をぜひ味わってみてください。
さらに、聞き取れなかった英文を見ながらネイティブの音声を真似る「シャドーイング機能」を使えば、英語特有の音のつながりが脳にインプットされ、「英語の耳」が最速で育ちます。
リーディング・文法対策におすすめのアプリ『英語1560問 TOEIC®テスト文法/単語/リーディング』

TOEICのリーディングセクション(Part5〜7)でスコアを落とす最大の原因は、「時間切れ」です。そして、その貴重な時間を奪っている犯人の多くは、Part5の短文穴埋め(文法)問題です。
そこでおすすめなのが、圧倒的な問題数を誇る『英語1560問 TOEIC®テスト文法/単語/リーディング』アプリです。このアプリの最大のメリットは「1問〇秒」とタイムリミットを意識しながら、出題パターンを徹底的に体に染み込ませることができる点です。
Part5は「じっくり考えて解く」のではなく、「パターンを見て数秒で瞬殺する」パートです。
スマホの隙間時間を使ってこのアプリでひたすら文法問題をノックすることで、本番でも迷わず正解を選べるようになり、後半の長文読解(Part7)にたっぷり時間を残せるようになります。
TOEIC対策アプリの選び方(失敗しない3つのポイント)
ここまで様々なアプリを紹介してきましたが、「結局、自分はどれをダウンロードすればいいの?」と迷ってしまった方へ。
途中で挫折せず、確実にスコアを伸ばすための「アプリ選びの3つの基準」をお伝えします。
自分の現在のレベル(初心者 400点台/中級者 600点台)に合っているか
一番やってはいけないのが、自分のレベルに合っていないアプリを選ぶことです。
現在のスコアが400点台の初心者が、いきなり上級者向けの長文アプリや難単語アプリに手を出しても、解説の意味すら分からず3日で挫折します。
初心者の場合は「中学レベルの基礎単語や文法からやり直せるか」を最優先してください。
逆に600点〜700点以上の中級者は、自分の弱点(リスニングか、文法か)をAIが分析してピンポイントで出題してくれるアプリなどが効率的です。
有料(サブスク)か無料か、コスパの確認
無料アプリは手軽ですが、問題を解き終わるたびにスキップできない動画広告が入るため、毎日の学習リズムや集中力が途切れやすいという明確なデメリットがあります。
「就職活動のために3ヶ月以内に600点が必要」「昇進のために次のテストで絶対に800点取りたい」など、明確な期限と目標がある本気の人であれば、月額数千円の有料アプリに投資した方が、広告のストレスなく最短で目標を達成できます。
お試し感覚なら無料、本気で結果を出したいなら有料(または一部課金)と割り切って選びましょう。
スキマ時間(1回3分など)でサクサク進められる操作性か
忙しい社会人や学生が、毎日机に向かってまとまった勉強時間を確保するのは至難の業です。
アプリ学習の最大のメリットは、「満員電車の中」や「レジの待ち時間」といったちょっとした時間に勉強できること。
そのため、「1回の学習が3分で終わるか」「片手でサクサクとクイズ形式で進められるか」という操作性が非常に重要です。
起動するたびに読み込みが長かったり、1回のレッスンに15分もかかるアプリは、結局面倒になって開かなくなってしまいます。
まずはダウンロードしてみて、自分の生活リズムの中で無理なく使えるか試してみてください。
初心者必見!TOEICアプリを使った効率的な勉強法
スマホにアプリをダウンロードしただけで「なんとなく勉強した気になっている」としたら要注意です。
とくにTOEIC初心者の場合、ただ空いた時間にいろいろなアプリを適当に触るだけでは、本番のスコアはなかなか伸びません。
アプリの最大の強みである「手軽さ」を活かしつつ、確実に実力をつけるための具体的な勉強法(ロードマップ)をお伝えします。
平日のスキマ時間は「単語アプリ」に全振りする
通勤や通学の電車内、レジに並んでいる時間、寝る前の5分間など、平日に細切れで取れる時間は、すべて「単語学習」に使いましょう。
数分しか時間がないのに長文問題やリスニング問題を解こうとすると、途中で中断せざるを得ず、中途半端になってしまいます。
一方、単語アプリなら、1回3分もあれば数十個の単語にサクサク触れることができます。この「1日数回の細かな反復」こそが、英単語を脳に定着させる最強の方法です。
休日のまとまった時間は「模試アプリ」に集中する
週末や仕事終わりなど、30分〜1時間以上のまとまった時間が取れる時は、単語ではなく「実戦演習」の出番です。
スタディサプリなどの模試アプリを開き、実際の試験と同じように時間を意識して長文読解やリスニング問題を解きましょう。
ここで重要なのは、解きっぱなしにせず「動画解説などをじっくり見て復習する」ことです。
この「なぜ間違えたのかを深く考える作業」は、スキマ時間ではなく、落ち着いて画面と向き合える休日に確保してください。
本番直前は「紙の公式問題集」×「アプリ」の二刀流が最強
アプリ学習は非常に効率的で便利ですが、TOEIC本番は「紙の冊子」と「マークシート」を使って行われます。
そのため、試験の1ヶ月前になったら、必ず紙の『公式問題集』を実際の試験と同じ2時間ぶっ通しで解く練習を取り入れてください。
先読みのためにページを行き来する感覚や、マークシートを塗りつぶすタイムロス、そして2時間集中し続ける体力は、スマホの画面をタップしているだけでは養えません。
普段の基礎固めや弱点克服は「アプリ」で効率よく進め、本番のシミュレーションは「紙の本」で行う。
この二刀流こそが、最短で目標スコアを達成するための最も確実な勉強法です。
TOEIC対策アプリに関するよくある質問(Q&A)
Q1. スマホのアプリだけでTOEICのスコアは上がりますか?
A. 大幅なスコアアップは可能ですが、本番直前は「紙」も必要です。
通勤時間などのスキマ時間を使ったアプリ学習だけでも、基礎力(単語や文法)は劇的に伸び、600点〜700点台の到達は十分に可能です。
ただし、TOEIC本番は2時間ぶっ通しのマークシート方式です。本番のタイムマネジメントや集中力に慣れるため、試験の1ヶ月前からはアプリと並行して「公式問題集(紙)」を解くことをおすすめします。
Q2. 完全無料のアプリだけでも目標スコアを達成できますか?
A. 可能ですが、「時間(タイパ)」を考えると有料や専用アプリとの併用がおすすめです。
無料アプリは手軽ですが、「動画広告で集中が途切れる」「解説が不十分でなぜ間違えたか分からない」といったデメリットがあります。
結果的に遠回りになってしまうことが多いため、「絶対に次のテストでスコアを上げたい」と本気で考えているなら、単語は『TANZAM』、実戦演習は『スタディサプリ』といった質の高いアプリをメインに使うのが最短ルートです。
Q3. TOEIC初心者で、何から手をつければいいか分かりません。
A. まずは「単語アプリ」を1つダウンロードして毎日触ることから始めてください。
文法やリスニング、長文読解などやるべきことはたくさんありますが、そのすべては「知っている単語の数」が土台になります。
知らない単語ばかりの長文を読んでも3日で挫折してしまうため、まずはイラスト等で楽しくサクサク進められる単語アプリを使い、基礎となる語彙力を固めるのが一番の近道です。
まとめ|アプリを使い倒してTOEIC目標スコアを達成しよう!
ここまで、TOEIC対策におすすめのアプリを目的別にご紹介してきました。あなたの現在のレベルや弱点に合いそうなものは見つかりましたか?
もし今、「いろいろなアプリがあって迷う…」「結局、今日から何に手をつければいいの?」と悩んでしまうなら、まずは「英単語」のアプリを1つだけダウンロードして始めてみてください。
なぜなら、語彙力(基礎)がない状態でいきなりリスニングや長文読解の練習をしても、知らない単語ばかりで音声が呪文のように聞こえてしまい、数日で挫折してしまうからです。まずは知っている単語を増やすことが、すべてのスコアアップの土台になります。
そして、「単語帳を眺めていると眠くなる」「何度やってもすぐに忘れてしまう」と、文字での暗記に限界を感じているなら、ぜひ『TANZAM』を試してみてください。
英語をいちいち日本語に訳さず、イラストと音声で直感的にイメージとして捉える感覚が身につけば、TOEIC本番での解答スピードとリスニングの理解度は劇的に変わります。
さっそく今日から、あなたに合ったアプリで新しい勉強をスタートさせましょう!
🎓 その他の英語資格・試験対策アプリもチェック!
「TOEICだけでなく、他の英語資格のアプリも知りたい」「単語アプリをもっと比較したい」という方はこちらもあわせてご覧ください。


