TOEIC単語アプリおすすめ10選|無料範囲と目標スコア別に比較

TOEICの単語アプリを探すと、金フレを使えるもの、間違えた語を復習するもの、問題演習までできるものなど、選択肢がたくさんあります。
「無料でどこまで使える?」「今持っている単語帳と同じ版を学べる?」。始める前に確かめたいのは、このあたりではないでしょうか。
この記事では、TOEIC Listening & Reading Test(以下、TOEIC L&R)の語彙学習に使える10アプリを比較します。目標スコアは選ぶ目安にしつつ、収録語の出どころ・復習の仕方・無料範囲から、自分に合うものを見つけましょう。
👇 まずは用途別の早見表から。金のフレーズの版ごとの違いも、後半で整理します。
比較方針・情報確認日
各社の公式サイト、ヘルプ、App Store・Google Playの掲載情報を2026年9月24日に確認しました。無料ダウンロードと、単語教材を無料で学べる範囲は分けて記載しています。全アプリを同じ条件で実機測定した順位ではなく、掲載順も総合順位を示すものではありません。
無料枠や教材の対象は変わるため、利用前にアプリ内の最新表示をご確認ください。TANZAMは当サイト運営会社のアプリです。語彙学習に向く人と、ほかの教材が向く人を併記しました。
リスニング・文法・Part別演習・模試も含めて探す方は、親記事のTOEICアプリおすすめ比較をご覧ください。本記事は単語を覚えるためのアプリに絞ります。
30秒で選ぶ|TOEIC単語アプリの目的別早見表
※早見表は横にスクロールできます。アプリ名から各紹介に移動できます。
今の状況から引くと、候補は1〜2本に絞れます。迷ったら右の列を目安にしてください。
| 今の状況 | まず見るアプリ | 迷ったら |
|---|---|---|
| まだ何も持っていない・無料で始めたい | TOEIC公式教材アプリ(必須200語) | 続きそうならTANZAMかmikanで復習型へ |
| 紙の金フレ(2026年版)を持っている | abceed、mikan | 月額を避けるならabceedの単品800円 |
| 旧版の金フレ2を持っている・買い切りがいい | 英単語 by 物書堂 | 650円・iPhone/iPad向け |
| 文字だけの暗記が続かない | TANZAM | 無料は新規1日10語。復習は無制限 |
| 800点狙いで、解いた問題の取りこぼしを拾いたい | 究極英単語、Quizlet | 上位語は究極、誤答の回収はQuizlet |
| 語彙以外の弱点もまとめて診断したい | Santaアルク | 登録後24時間は広く利用可。以降は1日1セル |
TOEIC英単語アプリの選び方|比較する3つの基準
収録語は「TOEIC専用」か「手持ちの教材」か
頻出語を順番に覚えたいなら、TOEICに合わせた収録教材があるかを確認します。
IIBCの『公式TOEIC Listening & Reading 英単語』は1,800語を掲載。
アプリ内で自分の苦手語だけを整理したいなら、自作カード型のQuizletが候補になります。
市販の本と併用するときは、書名に加えて版も確認しましょう。2026年発売の「金のフレーズ増補改訂版」と、物書堂が扱う2017年版「金のフレーズ 2」は収録内容が異なります。
この基準で選ぶなら:公式の語で始めるならTOEIC公式教材アプリ、手持ちの本を活かすならabceedかmikanです。
答えを思い出してから、音声・例文でも確かめられるか
カードを眺めるだけで終えず、意味や語句を思い出してから答えを確認できると、覚えたつもりに気づけます。間隔を空けた復習には、長期記憶を支える研究の蓄積があります。
音声と例文も見ておきたいところ。単語を見て意味が分かっても、実際の英文を聞いたり読んだりすると気づけない場合があります。
見出し語だけでなく、使われた文の中でも確かめましょう。
この基準で選ぶなら:思い出す練習と音声・例文が揃うのはTANZAM、TOEIC公式教材アプリ、abceedです。
「アプリ無料」と「教材無料」を分けて確認する
無料ダウンロードできても、市販単語帳のデジタル版は別途購入や有料プランが必要な場合があります。
たとえばTOEIC公式教材アプリの「必須の200語」は無料で使えますが、公式英単語1,800語のアプリ版は購入教材です。
mikanの市販教材も、一般の無料単語学習と同じ条件で使えるとは限りません。
「無料でずっと使う」「広告があっても幅広く演習する」「使っている本に追加で支払う」。どの形なら続けやすいかを考えて選んでください。
この基準で選ぶなら:ずっと無料ならトレーニング TOEIC testかTANZAMの無料枠、教材を買い切るなら物書堂です。
一般の英単語アプリを無料条件から探す方には、無料の英単語アプリ比較もあります。
TOEIC単語アプリおすすめ10選|無料範囲と学習方法を比較
単語専用アプリと、TOEIC総合アプリの単語機能を含めて比較します。後者は「単語の補助」として紹介し、文法や模試の詳説は親記事に譲ります。
※収録語の出どころ・学び方・無料範囲を比較できます。表は横にスクロールでき、アプリ名から各紹介に移動できます。無料条件と料金はApp Store等の表示を2026年9月25日に確認。契約期間で月換算は変わります。
| アプリ | 語彙の入手元・学び方 | 無料範囲・費用の形 |
|---|---|---|
| TANZAM | TOEICコース/イラスト・例文→復習 | 無料は新規10語/日・復習無制限。Pro 月1,200円・年8,600円 |
| TOEIC公式教材アプリ | IIBC選定語/例文・音声・ドリル | 必須200語は無料。1,800語は教材ごとに買い切り |
| mikan | 基本語・市販教材/カード・選択問題 | 基本学習は無料。金フレはPremium 月1,800円(年12,000円) |
| トレーニング TOEIC test | TOEIC語彙・熟語/設問で確認 | 広告付きで無料 |
| 英単語 by 物書堂 | 2017年版の金フレ/音声・穴埋め | 本体無料。金フレ2は買い切り650円 |
| abceed | 2026年版の金フレなど/教材連動 | 音声に無料枠。金フレ単品800円、Pro 年23,800円(月換算約1,983円) |
| Santaアルク | AIが提案する弱点語/問題演習 | 登録後24時間は体験枠・以降1日1セル。有料プランはアプリ内表示 |
| Quizlet | 自分で語を登録/カード復習 | カード無料。Plusは月900円・年4,000円 |
| 最重要英単語 | TOEIC向け2,000語/レベル別テスト | DL無料。会員は月600円・年1,900円 |
| 究極英単語 TOEIC 800点突破編 | 800点目標の語彙/反復復習 | 教材無料・広告あり。非表示は500円 |
1. TANZAM|イラストと例文で覚え、復習を続けたい人へ

当サイト運営会社の英単語アプリです。TOEIC向けの単語コースを選び、イラストと例文で意味をつかむ→音声を聞く→後日の復習で思い出す、という流れで学べます。
向く人:語と意味だけのカードでは覚えにくく、復習もアプリに任せたい人。
似たアプリとの違い:mikanより1語あたりの情報量(イラスト・例文・音声)が多く、テンポより定着を優先する人向けです。速く多くの語に触れたいならmikanが合います。
向かない人:TOEICの公式問題、Part別演習、模試を1本で済ませたい人。その場合は主教材を別に用意してください。
無料版では新規学習が1日10語、復習は無制限です。
2. TOEIC公式教材アプリ|公式の頻出語と例文から学びたい人へ

TOEIC公式教材アプリは、IIBCの公式教材を使いたい人の候補です。
無料の「必須の200語」から始め、より広く学ぶ場合はアプリ版『公式TOEIC Listening & Reading 英単語』を購入します。
教材は基本語1,200語・上級語300語・コロケーション300語の構成。語義を確認し、例文と音声を聞き、問題で思い出す流れを作れます。
向く人:語の選定や例文の出どころを重視する人。
似たアプリとの違い:abceedやmikanとの違いは、出題側が選んだ語と例文で学べることです。金フレと併用する場合は、公式語彙・例文を追加して学びたいかで判断しましょう。
注意点:アプリの無料ダウンロードだけで1,800語すべてを学べるわけではありません。書籍とアプリ版の購入も別です。
3. mikan|基本語を速く回し、市販教材も使いたい人へ

まず教材を選び、単語カードと選択問題で繰り返すスタイル。短い時間で多くの語に触れたい人に向きます。
基本の単語学習から試し、紙の本を使っている場合は同じ教材がアプリにあるか探せます。
向く人:既存の単語帳を持ち歩かずに復習したい人。
似たアプリとの違い:TANZAMより速く多くの語を回せ、金フレなど市販教材の版を選べるのが強みです。1語ずつ深く覚えたいならTANZAMが向きます。
注意点:無料の基本学習と出版社の教材は利用条件が異なります。
2026年の「金のフレーズ[増補改訂版]」教材ページではPremiumプランの対象と案内されています。無料の基本学習と区別して選びましょう。
4. トレーニング TOEIC test|単語を問題の中でも確かめたい人へ

トレーニング TOEIC testは、語彙・熟語の問題を解き、間違いを確認できるアプリです。
Part別の練習もあり、覚えた語が設問で分かるか試しやすいのが特長です。ストアでは、問題を広告付きで無料提供すると案内されています。
向く人:費用をかけずに単語と問題演習を行き来したい人。
似たアプリとの違い:単語帳型ではなく設問型です。覚えた語が使えるかを確かめる役なので、mikanやTANZAMの後に置くと生きます。
注意点:単語帳として収録語を順に覚えることが主目的なら、専用の語彙教材も比較しましょう。Part別練習を、本番と同じ200問の時間計測つき模試と混同しないことも大切です。
5. 英単語 by 物書堂|旧版の金フレを買い切りで使いたい人へ

無料のアプリ本体に「金のフレーズ 2」を追加購入し、フレーズの確認、音声、穴埋めなどで学びます。月々の契約より、使う教材だけを買いたい人には分かりやすい形です。
向く人:2017年版の金フレをアプリでも使いたいiPhone・iPadユーザー。
似たアプリとの違い:abceedとの違いは買い切りと版です。2026年版が必要ならabceed、旧版で足りて月額を避けたいなら物書堂です。
注意点:物書堂の収録教材は2017年版で、2026年の増補改訂版ではありません。購入前に手元の本の版を確認してください。
6. abceed|2026年版の金フレをデジタルで使いたい人へ

市販教材と音声、問題演習をまとめて使えるアプリです。公式ストアには「金のフレーズ[増補改訂版]」が掲載され、教材を単品で購入する方法があります。
紙の本で覚えた語を外出先で確認したい人にも候補になります。
向く人:2026年版の金フレや複数の市販教材を軸に学ぶ人。
似たアプリとの違い:物書堂より版が新しく、Proなら問題演習まで広がります。単語だけが目的ならProは不要で、単品800円で足ります。
注意点:紙の本を持っていることと、アプリ内教材を利用できることは別の条件です。無料音声、教材の単品購入、定額プランの対象範囲を、使う教材ごとに確かめましょう。
総合的な問題演習の比較はTOEIC対策アプリの記事で紹介しています。
7. Santaアルク|診断後に弱点語を見直したい人へ

診断結果を確認し、提案された学習や単語問題に取り組むTOEIC総合アプリです。「自分で単語帳を選ぶより、今の弱点から始めたい」という人に合います。
向く人:語彙以外の弱点も見ながら学びたい人。
似たアプリとの違い:ほかの9本と違い、単語帳ではなく診断が起点です。語彙を順に積むより、弱点から埋めたい人向けです。
注意点:運営元の公式ヘルプによると、会員登録から24時間が過ぎた無料会員は、2026年9月4日以降「おすすめ学習:1日1セル」が利用範囲です。登録直後の体験範囲が、そのまま継続無料枠になるわけではありません。
8. Quizlet|間違えた語を自分の単語帳にまとめたい人へ

公式問題集などで知らなかった語を見つけ、自分でカードを作り、通勤中に見直す。そんな使い方に向いています。
公開セットも利用できますが、TOEICの教材を運営元が一律に選定しているわけではないため、語義や例文は元の教材と照合しましょう。
向く人:自分だけの弱点リストを作りたい人。
似たアプリとの違い:収録語がない分、既存アプリで拾えない自分の誤答語を集める役です。最初の1本には向きません。
注意点:カードの無料利用と「学習」モードの無制限利用は別です。Quizlet公式ヘルプでは、「学習」はPlus対象で、無料のお試しセッションが案内されています。
9. 最重要英単語 for the TOEIC TEST|スコア帯別に進めたい人へ

最重要英単語 for the TOEIC TESTは、600・730・860点レベルに分けた2,000語を、40語ずつ50レッスンで学ぶアプリです。
単語と例文を見た後、テストで間違えた語を日付別に見直せます。目標に近いレベルから語彙を点検したい人には分かりやすい構成です。
向く人:TOEIC向けに収録された語をレベル順に確認したい人。
似たアプリとの違い:究極英単語が800点向けなのに対し、600点から段階的に進める構成です。
注意点:ダウンロードは無料ですが、ストアには会員向けのアプリ内購入も表示されています。収録2,000語すべてが無料で開放されるという意味ではありません。
無料で使えるレッスン・音声の範囲は利用画面で確認してください。点数区分は教材の分類であり、学び終えたときの得点を示すものではありません。
10. 究極英単語!TOEIC® 800点突破編|上位目標の語を反復したい人へ

800点を目標にする人向けの語彙教材です。単語を確認し、問題で思い出し、アプリが出す復習に取り組む流れ。
App Storeの説明では教材の無料利用を掲げ、広告非表示はアプリ内購入として表示されています。
向く人:基礎語彙の復習に加え、上位レベルの語を増やしたい人。
似たアプリとの違い:最重要英単語より上位語に寄っています。基礎語彙が固まっていない人は、最重要英単語かTANZAMから始める方が近道です。
注意点:アプリ名の「800点」は目標レベルです。単語学習後は、公式問題などの英文でその語が理解できるかも試しましょう。
600・730・800点を目指すとき、単語アプリをどう使う?
600点を目指す|基本語を音と一緒に確認する
最初は高難度語を増やすより、よく出る語を見て意味が分かり、聞いても気づける状態を目指します。
公式アプリの必須200語やレベル別教材から始め、知らない語を絞って復習。単語だけでなく、短い例文も声に出してみましょう。
組み合わせ例:TOEIC公式教材アプリの必須200語→TANZAMかmikanで毎日復習。
730点を目指す|覚えた語を設問の文脈で確かめる
語義は分かるのにPart 5や長文で選べないなら、前後の語との組み合わせも確認します。金フレや公式教材の例文で学び、問題を解いた後に迷った語をアプリへ戻す。
新しい語を増やす日と、間違えた語を取り戻す日を分けると進捗が見えます。
組み合わせ例:金フレ(abceedの単品かmikan Premium)+トレーニング TOEIC testで設問確認。
800点以上を目指す|苦手語と実戦での取りこぼしを拾う
上位向け語彙を学ぶだけでなく、実際に解いた問題から「知っていたのに聞き取れなかった」「別の意味で使われていた」語を回収します。語彙が十分でも時間配分や文法で失点しているなら、TOEIC対策アプリの総合比較から主教材を見直してください。
組み合わせ例:究極英単語で上位語を追加+Quizletに公式問題の誤答語を回収。
ここでの600・730・800点は学習段階を考える目安です。単語数やアプリの利用だけで達成点数は決まりません。
ETSのスコア説明も、得点帯をリスニング・リーディングでできることとして示しています。
覚えた単語を問題演習につなぐ3ステップ
どのスコア帯でも、覚えた語を設問で使えるか確かめる流れは共通です。
- 語を絞る:今使う教材を1つ決め、例文と音声を確認します。知らない語をむやみに別アプリへ移さないことが、復習を続ける助けになります。
- 答えを見ずに思い出す:語義やフレーズを先に考えてから答えを開きます。間違えた語を日を空けて再確認しましょう。
- 設問で確かめる:公式問題やPart別問題で出会ったら、意味・音・使われ方をもう一度確認。単語アプリだけでは見つからなかった弱点が分かります。
単語学習と実戦演習を一緒に進めたい方は、TOEICアプリおすすめ比較を参考に、文法・リスニング・模試を担う主教材を選んでください。
学習順序や復習を詳しく知りたい方はTOEIC単語の覚え方、紙の教材を選びたい方はTOEIC単語帳の比較も役立ちます。
金フレをアプリで使える?|2026年版と旧版の違い
「金フレ アプリ」を探すと、同じ名前に見える教材が複数出てきます。選ぶ前に版・音声・教材の購入条件の3点を確認しましょう。
- 2026年の増補改訂版の紙の本:出版社は全単語・フレーズの無料音声を案内しています。紙で学び、音声だけスマホで聞きたい人に使いやすい方法です。
- 2026年版をアプリ教材として学ぶ:abceed公式ストアでは増補改訂版を単品800円で販売し、abceedの公式案内ではPro会員も追加購入なしで利用可能としています。mikanの増補改訂版はPremiumプラン対象です。
- 物書堂の「金のフレーズ 2」:2017年版を収録したiPhone・iPad向けの買い切り教材で、App Store掲載価格は650円です。2026年版とは収録内容が異なります。
上記のアプリ内価格・プラン条件は2026年9月25日に確認しました。改定される場合があるため、購入前に最新表示をご確認ください。
紙の本を買っても、別会社のアプリ内教材が自動的に開放されるわけではありません。
TOEIC単語アプリのよくある質問
無料で使い続けられるTOEIC単語アプリはありますか?
あります。ただし無料の範囲はアプリごとに違います。
トレーニング TOEIC testは広告付きで問題を使え、TANZAMは新規1日10語と復習を続けられます。TOEIC公式教材アプリは必須200語が無料です。
金フレなど市販教材の利用条件は、アプリ本体の無料表示とは別に確認してください。
金のフレーズを買えば、アプリでも無料で学べますか?
出版社が提供する書籍の無料音声と、各社アプリの単語学習機能は別です。
2026年版は出版社の音声案内を確認できますが、abceedでは教材の単品購入かProプラン、mikanではPremiumプランが必要です。
物書堂の買い切り教材は2017年版です。
買い切りで使えるTOEIC単語アプリはありますか?
月額契約を避けたい場合は、無料アプリ内で単語教材を単品購入する方法があります。物書堂の「金のフレーズ 2」は2017年版・iOS向けの買い切り教材。
2026年版の金フレならabceedの単品購入、公式教材を使うならTOEIC公式教材アプリ内の教材購入が候補です。
紙の本の購入とアプリ内教材の購入は別なので、版と対象端末を確かめましょう。
TOEICの単語アプリは何本使えばよいですか?
まずは頻出語を学ぶ1本に絞り、問題で間違えた語を別のカードに集めたいときだけ補助アプリを足すと管理しやすくなります。すでに紙の単語帳があるなら、同じ教材の音声やデジタル版を先に確認しましょう。
単語を覚えるだけで目標スコアを取れますか?
語彙はリスニング・リーディングの土台になります。そのうえで本番は文法、聞き取り、読解速度、時間配分も必要です。
単語の復習と並行して公式問題などを解き、失点の原因を確認してください。
まとめ|TOEIC単語アプリは「覚える語」と「復習の方法」で選ぶ
公式の頻出語ならTOEIC公式教材アプリ、市販の金フレと連動させるなら版を確認してabceedやmikan、自分の誤答語を集めるならQuizlet。
イラストと例文で基礎から復習を続けたい人にはTANZAMも候補です。
まず1本を無料で試し、例文・音声を確認してから、翌日以降に答えを思い出せるか確かめてみてください。
TOEIC全体の学習計画まで決めたい方は、TOEIC対策アプリの比較へ進めます。


