英語資格アプリおすすめ|TOEIC・英検・TOEFL・IELTS対策を比較

英語の資格・試験対策アプリ サムネイル

英語資格の勉強をアプリで始めたいと思っても、種類が多くてどれを選べばよいか迷いやすいです。

英単語を覚えるアプリ、リスニングを練習するアプリ、模試を解けるアプリ、英作文や面接を対策できるサービスなど、アプリによって得意分野は違います。

無料で使えるものもありますが、使える範囲や課金条件はアプリごとに異なります。

 

また、TOEIC、英検、TOEFL、IELTSでは、必要な対策も変わります。

TOEICはリスニング・リーディング中心、英検は級別の単語・リスニング・英作文・面接、TOEFLやIELTSは4技能対策が必要です。

そのため、「英語資格アプリ」とひとくくりにせず、受ける試験と苦手分野に合わせて選ぶことが大切です。

 

この記事では、英語資格対策に使えるアプリ・サービスを、TOEIC・英検・TOEFL・IELTS別に比較します。

無料で始めたい方、単語を覚えたい方、模試やAI診断を使いたい方も、自分に合うアプリを選ぶ参考にしてください。

英語資格対策アプリおすすめ比較表

まずは、英語資格対策に使える代表的なアプリ・サービスを比較してみましょう。

同じ英語資格対策アプリでも、TOEICに強いもの、英検の過去問に使いやすいもの、TOEFL・IELTSの4技能対策に向くものなど、役割は異なります。

自分が受ける試験と、今対策したい内容に合うものを選ぶと使いやすいです。

 

アプリ・サービス主な対応資格得意分野無料利用単語リスニング文法/読解英作文/面接模試/AI診断向いている人
abceedTOEIC・英検など教材連動・AI学習・問題演習無料利用あり市販教材やアプリ学習をまとめて使いたい人
SantaTOEICAI診断・スコア予測・弱点対策無料利用ありTOEICの現在地や苦手Partを確認したい人
スタディサプリENGLISH TOEICTOEIC講義・演習・体系学習無料体験あり講義を見ながらTOEIC対策を進めたい人
英検®カコモン英検過去問・英作文・二次試験対策無料利用あり英検の過去問や英作文対策をしたい人
英検®トレーニング英検無料問題演習・級別対策無料利用ありまず無料で英検の問題形式に慣れたい人
英語の友英検・TOEIC・TOEFL・IELTSなど教材音声・リスニング補助無料利用あり旺文社などの教材音声をアプリで聞きたい人
TOEFL TestReadyTOEFL公式系・模試・4技能対策無料利用ありTOEFL公式系の練習素材を使いたい人
Magoosh TOEFLTOEFL総合対策・講義・問題演習無料体験あり英語でTOEFLの総合対策を進めたい人
IELTS by IDPIELTS公式情報・試験関連機能無料利用ありIELTSの予約・結果確認・公式情報を確認したい人
British Council IELTS ReadyIELTS公式系練習素材・模試・Tips無料利用ありIELTS公式系の練習素材で形式に慣れたい人
ELSA SpeakTOEFL・IELTSなどSpeaking・発音補助無料利用ありSpeakingの発音や流暢さを確認したい人
GrammarlyTOEFL・IELTSなどWriting文法チェック無料利用あり英作文の文法・スペル・表現ミスを確認したい人
mikanTOEIC・英検・TOEFL・IELTSなど英単語・資格別単語帳無料利用あり英語資格の単語をテンポよく反復したい人
TANZAMTOEIC・英検・TOEFL・IELTSなど英単語・音声・例文・イラスト無料利用あり資格に必要な単語をイメージ・音声・例文と一緒に覚えたい人

 

表の「◎」は特に向いている分野、「○」は対応・活用しやすい分野、「△」は補助的に使える分野、「—」は主な用途ではない分野を表しています。

無料範囲、対応資格、収録教材、AI診断、添削機能、課金プランは変更される場合があります。

利用前に、公式サイトやアプリストアで最新情報を確認してください。

英語資格に限らず、英単語・英会話・リスニング・文法・子供向けアプリまで幅広く比較したい方は、英語学習アプリおすすめ比較も参考にしてください。

 

英語資格アプリの選び方

英語資格アプリを選ぶときは、ランキングだけで決めるより、受ける試験と目的に合っているかを見ることが大切です。

TOEIC、英検、TOEFL、IELTSでは、出題形式も必要な対策も違います。

まずは「どの資格を受けるのか」「単語・リスニング・文法・模試・英作文・面接のどこが不安なのか」を整理してから選びましょう。

 

受ける資格に対応しているかを確認する

まずは、アプリが自分の受ける資格に対応しているかを確認しましょう。

一般的な英語学習アプリでも役立つことはありますが、資格対策では出題形式に合ったアプリの方が使いやすいです。

 

資格主な試験内容アプリで見たい機能
TOEICListening / Reading単語、リスニング、Part別演習、文法、模試、AI診断
英検級別の筆記・リスニング・英作文・面接級別単語、過去問、リスニング、英作文、面接対策
TOEFLReading / Listening / Speaking / Writing4技能対策、公式問題、Speaking録音、Writing添削、PC模試
IELTSListening / Reading / Writing / Speaking4技能対策、公式素材、Speaking練習、Writing添削、単語

 

目的に合うアプリを選ぶ

同じ資格対策アプリでも、単語に強いもの、リスニングに向くもの、模試やAI診断に使いやすいものがあります。

今の自分に必要な対策に合うものを選ぶと、学習に取り入れやすくなります。

 

目的見るべき機能アプリ例
単語を覚えたい資格別単語帳、音声、例文、復習機能TANZAM、mikan、英検®英単語、TOEFLテスト英単語3800
リスニングを練習したい音声、スクリプト、リピート再生、速度調整英語の友、abceed、VOA、TED
文法・読解を対策したい解説つき問題、Part別演習、長文問題スタディサプリ、abceed、英検®トレーニング
英作文・面接を練習したい添削、録音、AI評価、模範解答英検®カコモン、ELSA Speak、Grammarly、IELTSpeaking
模試・実力診断をしたい本番形式、スコア予測、AI診断Santa、TOEFL TestReady、TestGlider、British Council IELTS Ready

 

無料範囲・課金条件を確認する

英語資格アプリには、無料で始められるものもあります。

ただし、単語や一部問題は無料でも、模試、AI診断、添削、教材追加は有料になることがあります。

無料体験つきのアプリでは、自動更新や解約方法も事前に確認しておきましょう。

 

最初から有料プランを契約する必要はありません。

まず無料で使ってみて、毎日続けられそうか、自分の受ける資格に合っているかを見てから、有料機能を検討すると安心です。

 

アプリだけでなく公式問題集・過去問も使う

アプリは、毎日の単語学習、リスニング、短い問題演習、復習に向いています。

一方で、本番形式の練習には、公式問題集や過去問も必要です。

 

TOEICでは時間配分に慣れるための模試、英検では過去問と英作文、TOEFLやIELTSではPCや紙での本番形式練習が大切になります。

平日はアプリで単語や音声を進め、週末や直前期は公式問題集・過去問で実戦練習をする流れにすると、無理なく続けやすくなります。

 

TOEIC対策におすすめのアプリ

TOEICは、ListeningとReadingを中心に対策する試験です。

そのため、単語、リスニング、Part別演習、文法、模試、AI診断などを目的に合わせて使い分けると進めやすくなります。

初心者の場合は、まずTOEIC頻出単語、Part 1・Part 2の短いリスニング、Part 5の文法問題から始めると取り組みやすいです。

 

アプリ・サービス主な用途向いている人
abceed教材連動・AI学習・問題演習TOEIC教材をアプリでまとめて使いたい人
SantaAI診断・スコア予測・弱点対策今の実力や苦手Partを知りたい人
スタディサプリENGLISH TOEIC講義・演習・体系学習講義を見ながら順番に学びたい人
mikanTOEIC単語の反復単語をテンポよく確認したい人
TANZAMTOEIC単語・音声・例文・イラスト単語を意味・音・使い方と一緒に覚えたい人
boocoアルク教材・音声・単語市販教材とアプリを組み合わせたい人
英語の友教材音声・リスニング補助書籍教材の音声をアプリで聞きたい人

 

TOEICは目標スコアによって、使うべきアプリも少し変わります。

600点前後を目指すなら、まずは単語、Part 1・2、Part 5を固めると進めやすいです。

700点以上を目指す場合は、Part 3・4の長めのリスニング、Part 7の長文、模試演習も少しずつ入れていきましょう。

 

TOEIC対策アプリを詳しく比較したい方は、TOEICアプリおすすめも参考にしてください。

TOEIC単語を重点的に覚えたい方は、TOEIC単語アプリおすすめも参考にしてください。

 

英検対策におすすめのアプリ

英検は、受ける級によって必要な対策が変わります。

5級・4級では単語とリスニングが中心ですが、3級以上では英作文と面接も必要になります。

準2級・2級以上になると、語彙、長文、英作文の負担も大きくなるため、級に合ったアプリを選ぶことが大切です。

 

アプリ・サービス主な用途向いている人
英検®カコモン過去問・英作文・二次試験対策本番形式や英作文に慣れたい人
英検®トレーニング無料問題演習・級別対策まず無料で英検形式に触れたい人
英語の友教材音声・リスニング補助旺文社などの教材音声を使いたい人
mikan英検単語の反復級別単語をテンポよく覚えたい人
英検®英単語級別単語学習無料で英検単語を確認したい人
でた単シリーズ過去問ベースの単語対策過去問に出た語彙を中心に覚えたい人
TANZAM英検単語・音声・例文・イラスト単語をイメージや音と一緒に覚えたい人

 

小学生や中学生が英検アプリを使う場合は、対応級を確認しておきましょう。

5級・4級の子に2級や準1級向けの教材は難しく、逆に中学生や高学年には幼児向けアプリだと物足りないことがあります。

無料アプリを使う場合は、広告、課金導線、解説の有無も保護者が見ておくと安心です。

 

英検対策アプリを詳しく比較したい方は、英検アプリおすすめも参考にしてください。

英検単語を重点的に覚えたい方は、英検単語アプリおすすめも参考にしてください。

 

TOEFL対策におすすめのアプリ・サービス

TOEFL iBTは、Reading、Listening、Speaking、Writingの4技能を測る試験です。

単語やリスニングだけでなく、Speakingの録音練習、Writingの添削・文法チェック、PCでの模試演習も必要になります。

アプリだけで完結させず、公式系サービスやPC模試も組み合わせると進めやすいです。

 

アプリ・サービス主な用途向いている人
TOEFL TestReady公式系・模試・4技能対策公式に近い形式で練習したい人
Magoosh TOEFL講義・問題演習・総合対策英語でTOEFL全体を学びたい人
TestGlider模試・AI採点・実戦演習SpeakingやWritingの採点目安がほしい人
ELSA Speak発音・Speaking補助Speakingの発音や流暢さを確認したい人
GrammarlyWriting文法チェック英文の文法・スペルミスを確認したい人
TANZAMTOEFL単語・音声・例文・イラスト学術語彙を音や例文と一緒に覚えたい人
mikanTOEFL単語の反復単語を短時間で回したい人
VOA / TEDリスニング・講義形式の英語英語の音や学術トピックに慣れたい人

 

TOEFL iBTはコンピュータ形式で受ける試験なので、スマホアプリだけで学習していると、本番の画面操作や時間配分に慣れにくいことがあります。

日々の単語・リスニングはアプリで進め、本番前はPCでReading、Listening、Speaking、Writingを通して練習する時間も作りましょう。

また、2026年以降はスコア表示の変更もあるため、公式情報も確認しておくと安心です。

 

TOEFL対策アプリ・サービスを詳しく比較したい方は、TOEFLアプリおすすめも参考にしてください。

TOEFL単語を重点的に覚えたい方は、TOEFL英単語アプリおすすめも参考にしてください。

 

IELTS対策におすすめのアプリ・サービス

IELTSも、Listening、Reading、Writing、Speakingの4技能を測る試験です。

AcademicとGeneral Trainingがあり、留学や大学・大学院出願ではAcademicを求められることが多いです。

アプリを選ぶときは、自分が受ける試験タイプに合っているかも確認しておきましょう。

 

アプリ・サービス主な用途向いている人
IELTS by IDP公式情報・試験関連機能IELTSの予約・結果確認・公式情報を確認したい人
British Council IELTS Ready公式系練習素材・模試・TipsIELTSの形式に公式素材で慣れたい人
IELTSpeakingSpeaking練習・録音・評価IELTS Speakingを重点的に練習したい人
ELSA Speak発音・Speaking補助発音や流暢さを確認したい人
GrammarlyWriting文法チェック英文の文法・スペル・表現ミスを見直したい人
Magoosh IELTS Vocabulary FlashcardsIELTS単語無料でIELTS語彙を確認したい人
mikanIELTS単語の反復単語をテンポよく覚えたい人
TANZAMIELTS単語・音声・例文・イラスト単語の意味・音・使い方を一緒に確認したい人

 

IELTSでは、SpeakingとWritingが特に独学しにくい分野です。

録音、AI評価、文法チェックは便利ですが、回答内容、論理展開、具体例の出し方までは十分に確認できない場合があります。

高いBandを目指す場合は、アプリで練習量を増やしながら、必要に応じて添削や講師のフィードバックも検討するとよいでしょう。

 

IELTS対策アプリ・サービスを詳しく比較したい方は、IELTSアプリおすすめも参考にしてください。

IELTS単語を重点的に覚えたい方は、IELTS英単語アプリおすすめも参考にしてください。

 

英語資格の単語対策にはTANZAMも使える

英語資格対策では、どの試験でも単語力が土台になります。

リスニングで聞き取る、長文を読む、英作文を書く、面接で答えるなど、どの場面でも語彙が関係します。

まず語彙を増やしておくと、その後の問題演習にも取り組みやすくなります。

 

資格出やすい語彙単語対策のポイント
TOEICビジネス・オフィス・会議・出張・契約音声と例文で、リスニングでも気づけるようにする
英検級別の基礎語彙〜抽象語彙受験級に合う単語を無理なく進める
TOEFL学術語彙・キャンパス語彙・専門トピック語彙ReadingとListeningで出る語彙を音でも確認する
IELTS教育・環境・社会問題・健康・テクノロジーWritingやSpeakingで使える例文も見る

 

単語を文字だけで覚えると、リスニングで聞いたときに気づけないことがあります。

見れば意味がわかる単語でも、音で聞くと聞き逃してしまうことがあります。

英語資格の単語対策では、意味だけでなく、音声や例文も一緒に確認すると学習につなげやすいです。

 

TANZAMでは、英単語をイラスト・音声・例文・クイズで確認できます。

試験別の単語帳を使いながら、単語の音や使い方も一緒に見たい方に向いています。

総合対策アプリや過去問と併用しながら、毎日の単語学習に取り入れるとよいでしょう。

 

英語資格に必要な単語をイラスト・音声・例文・クイズで覚えたい方は、TANZAMアプリを試してみるところから始めてみてください。

 

無料で使える英語資格アプリはある?

英語資格対策アプリには、無料で使えるものもあります。

最初から有料アプリを契約しなくても、単語、リスニング、短い問題演習、動画学習などは無料で始められる場合があります。

まずは無料で試して、自分が続けられそうかを確認すると安心です。

 

無料で始めやすい学習と、有料になりやすい機能

無料アプリでも、英語資格対策の入口として使えるものはあります。

一方で、模試やAI診断、添削などは有料になることが多いため、どこまで無料で使えるかを確認しておきましょう。

 

項目無料で始めやすいもの有料になりやすいものアプリ・サービス例
単語単語帳、クイズ、復習有料教材、追加単語帳、詳細分析TANZAM、mikan、Quizlet
リスニング音声、動画、スクリプト教材連動、Part別演習、詳細解説VOA、TED、英語の友、abceed
問題演習一部問題、短い演習過去問、模試、解説つき問題英検®トレーニング、abceed、Santa
AI診断・模試一部診断、無料体験スコア予測、模試、弱点分析Santa、TOEFL TestReady、TestGlider
英作文・Speaking文法チェック、録音練習添削、AI評価、模擬面接Grammarly、ELSA Speak、IELTSpeaking

 

まずは無料で試して、必要な部分だけ有料化する

英語資格の勉強を始めたばかりの段階では、いきなり多くの機能を使いこなす必要はありません。

まずは毎日アプリを開く習慣を作ることが大切です。

1日5〜10分でも、単語や音声に触れる時間を作ると、学習を始めやすくなります。

 

ただし、無料体験があるアプリでは、自動更新に注意が必要です。

体験期間が終わると自動で課金される場合があるため、登録前に料金、無料期間、解約方法を確認しておきましょう。

目的がはっきりしてから課金する方が、必要な機能を選びやすくなります。

 

最初からすべてを有料アプリでそろえる必要はありません。

単語は無料アプリ、リスニングは無料音声、英作文だけ添削サービス、模試だけ有料サービスという使い方でも問題ありません。

自分の苦手分野に合わせて、必要な部分だけ有料化を検討するとよいでしょう。

 

アプリと紙の教材・公式問題集はどう使い分ける?

英語資格対策は、アプリだけでも始められます。

ただし、本番形式に慣れるには、紙の教材や公式問題集、過去問も役立ちます。

アプリと紙教材はどちらか一方を選ぶというより、役割を分けて使うと学習しやすくなります。

 

アプリと公式問題集の使い分け

アプリは毎日の短い学習に向いています。

一方で、公式問題集や過去問は、本番形式の練習に向いています。

 

使うもの向いている学習使うタイミング具体例
アプリ単語、リスニング、短い問題、復習平日・スキマ時間・毎日の習慣化通勤中に単語、寝る前にリスニング、間違えた問題の復習
紙の教材・公式問題集本番形式、長文、模試、英作文、時間配分週末・直前期・まとまった学習時間TOEIC模試、英検過去問、TOEFL/IELTSの本番形式演習
PC模試・オンライン模試PC受験形式、タイピング、Speaking録音TOEFL/IELTSの本番前Readingを画面で読む、Writingをタイピングする、Speakingを録音する

 

資格ごとに、本番形式の練習も入れる

TOEICでは、時間配分に慣れるために模試を通して解く練習が大切です。

英検では、過去問を使って出題形式や英作文の書き方に慣れておくと安心です。

TOEFLやIELTSでは、PCや紙での模試練習も重要になります。

 

Readingの長文を画面上で読む、Writingをタイピングで書く、Listeningでメモを取るなど、本番に近い形で練習しておきたい場面があります。

アプリだけで完結させず、直前期には公式問題集や過去問も使いましょう。

 

おすすめは「アプリで毎日、公式問題で直前期」

おすすめは、日常学習と実戦演習を分ける使い方です。

平日はアプリで単語、音声、短い問題を進めます。

週末や試験前は、公式問題集、過去問、模試を使って本番形式に慣れていきます。

 

模試や過去問で間違えた単語は、アプリに戻って復習すると学習につながりやすくなります。

聞き取れなかった単語、読めなかった表現、英作文で使えなかった語彙を、あとで単語アプリで確認する流れです。

毎日の継続はアプリ、本番形式の確認は公式問題集や過去問、と分けると無理なく進めやすくなります。

 

 

よくある質問

英語資格アプリは無料でも使えますか?

無料で使える英語資格アプリもあります。

単語、リスニング、一部の問題演習は、無料で始めやすい分野です。

まずは無料版で、アプリの使いやすさや自分の受ける試験に合っているかを確認するとよいでしょう。

 

ただし、模試、AI診断、英作文添削、Speaking評価などは有料になりやすいです。

無料体験がある場合は、自動更新や解約方法も確認しておきましょう。

最初からすべて有料にする必要はなく、必要な部分だけ有料化する考え方で問題ありません。

 

TOEIC対策におすすめのアプリはどれですか?

TOEIC対策におすすめのアプリは、目的によって変わります。

AI診断や弱点分析を使いたい場合は、Santaやabceedが候補になります。

講義つきで順番に学びたい場合は、スタディサプリENGLISH TOEICも使いやすいです。

 

単語を重点的に覚えたい場合は、TANZAMやmikanも候補になります。

TOEICはリスニングとリーディングの試験なので、単語、Part別演習、模試を組み合わせて進めるとよいでしょう。

詳しくは、TOEICアプリおすすめも参考にしてください。

 

英検対策におすすめのアプリはどれですか?

英検対策アプリは、受ける級によって選び方が変わります。

単語を覚えたい場合は、TANZAM、mikan、英検®英単語などが候補になります。

過去問や英作文を対策したい場合は、英検®カコモンや英検®トレーニングも使いやすいです。

 

英語の友は、英検教材の音声を聞きたいときに役立ちます。

3級以上では英作文や面接も必要になるため、単語アプリだけでなく、過去問や面接対策も組み合わせるとよいでしょう。

詳しくは、英検アプリおすすめも参考にしてください。

 

TOEFL対策におすすめのアプリはどれですか?

TOEFL iBTは、Reading、Listening、Speaking、Writingの4技能対策が必要です。

公式系の練習素材を使いたい場合は、TOEFL TestReadyが候補になります。

模試やAI採点を使いたい場合は、TestGliderのようなサービスもあります。

 

単語対策なら、TANZAM、mikan、TOEFLテスト英単語3800などが候補になります。

Speakingの発音補助にはELSA Speak、Writingの文法チェックにはGrammarlyも使いやすいです。

詳しくは、TOEFLアプリおすすめも参考にしてください。

 

IELTS対策におすすめのアプリはどれですか?

IELTSも、Listening、Reading、Writing、Speakingの4技能対策が必要です。

公式系の情報や練習素材を確認したい場合は、IELTS by IDPやBritish Council IELTS Readyが候補になります。

Speakingを練習したい場合はIELTSpeakingやELSA Speak、Writingを見直したい場合はGrammarlyや添削系サービスも使いやすいです。

 

単語対策なら、TANZAM、mikan、Magoosh IELTS Vocabulary Flashcardsなどが候補になります。

IELTSでは、教育、環境、社会問題、健康など幅広いテーマの語彙が出るため、単語も早めに進めておくと安心です。

詳しくは、IELTSアプリおすすめも参考にしてください。

 

英語資格の単語アプリは必要ですか?

英語資格の単語アプリは必須ではありません。

ただし、単語力はTOEIC、英検、TOEFL、IELTSのどの試験でも土台になります。

語彙が足りないと、リスニング、読解、英作文、面接のどこかでつまずきやすくなります。

 

必要な語彙は試験によって違います。

TOEICはビジネス語彙、英検は級別語彙、TOEFLやIELTSは学術語彙や抽象語彙が重要になります。

単語アプリを選ぶときは、試験別に対応しているか、音声・例文・復習機能があるかを確認するとよいでしょう。

 

TANZAMも、英語資格に必要な単語をイラスト・音声・例文と一緒に確認できるアプリとして候補になります。

 

英語資格対策はアプリだけでできますか?

単語、リスニング、短い問題演習は、アプリでも進めやすいです。

毎日少しずつ学習したい人にとって、アプリは便利な選択肢になります。

ただし、本番形式の練習には、公式問題集、過去問、模試も必要です。

 

TOEICでは時間配分に慣れるための模試、英検では過去問と英作文、TOEFLやIELTSでは4技能の模試練習が大切になります。

アプリは毎日の学習に使い、公式問題集や過去問は週末や直前期に使うと進めやすいです。

アプリだけにこだわらず、目的に合わせて使い分けるとよいでしょう。

 

まとめ|英語資格アプリは受ける試験と目的に合わせて選ぼう

英語資格対策は、単語、リスニング、文法、模試、英作文、面接など、やることが多く見えるかもしれません。

ただ、最初からすべてを完璧に進めようとしなくても大丈夫です。

まずは、TOEIC、英検、TOEFL、IELTSのうち、自分が受ける試験に必要な対策を確認してみましょう。

 

単語が不安なら、単語アプリから始める。

リスニングが苦手なら、音声つきのアプリを使う。

英作文や面接が必要なら、添削や録音ができるサービスも検討する。

このように分けて考えると、今日やることが決めやすくなります。

 

どの試験を受ける場合でも、単語力は学習の土台になります。

文字だけで覚えるのが続きにくい方は、音声や例文、イラストと一緒に確認する方法も試してみてください。

英語資格に必要な単語をイラスト・音声・例文・クイズで覚えたい方は、TANZAMアプリを試してみるところから始めてみてください。